例文・使い方一覧でみる「中軍」の意味


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...織田信長が桶狭間(おけはざま)で義元の中軍へ突撃したときでも...   織田信長が桶狭間で義元の中軍へ突撃したときでもの読み方
吉川英治 「上杉謙信」

...一陣破れ、二陣潰(つい)え、中軍は四走し、まったく支離滅裂(しりめつれつ)にふみにじられてしまったが、ここに不可思議な一備えが、後詰にあって、林のごとく、動かず騒がず、森(しん)としていた...   一陣破れ、二陣潰え、中軍は四走し、まったく支離滅裂にふみにじられてしまったが、ここに不可思議な一備えが、後詰にあって、林のごとく、動かず騒がず、森としていたの読み方
吉川英治 「三国志」

...中軍の前備えを一気に蹴やぶり...   中軍の前備えを一気に蹴やぶりの読み方
吉川英治 「三国志」

...袁術の中軍は動揺しだした...   袁術の中軍は動揺しだしたの読み方
吉川英治 「三国志」

...見れば、いま、中軍の一端から、霜毛馬(そうもうめ)にまたがって、白炎の如き一斧(ぷ)をひっさげ、顔良目がけて喚きかかった勇士がある...   見れば、いま、中軍の一端から、霜毛馬にまたがって、白炎の如き一斧をひっさげ、顔良目がけて喚きかかった勇士があるの読み方
吉川英治 「三国志」

...曹仁の中軍まで皆なだれこんで来た...   曹仁の中軍まで皆なだれこんで来たの読み方
吉川英治 「三国志」

...魏の中軍へいきなり楔(くさび)を打ちこんできたかたちだ...   魏の中軍へいきなり楔を打ちこんできたかたちだの読み方
吉川英治 「三国志」

...さきに中軍を率いて通った張飛らしいのは...   さきに中軍を率いて通った張飛らしいのはの読み方
吉川英治 「三国志」

...主力の中軍に曹操...   主力の中軍に曹操の読み方
吉川英治 「三国志」

...わが先鋒の中軍は一手となり...   わが先鋒の中軍は一手となりの読み方
吉川英治 「三国志」

...前隊の危急を聞いて、中軍の曹仁は、即座に、大軍をひきいて進んできたが、何ぞはからん振り返ると、羨渓(せんけい)の谷間から雲のごとく湧き出した呉軍が、退路を切って、うしろからとうとうと金鼓を打ち鳴らしてくる...   前隊の危急を聞いて、中軍の曹仁は、即座に、大軍をひきいて進んできたが、何ぞはからん振り返ると、羨渓の谷間から雲のごとく湧き出した呉軍が、退路を切って、うしろからとうとうと金鼓を打ち鳴らしてくるの読み方
吉川英治 「三国志」

...中軍の司馬懿(しばい)に様子を訴えた...   中軍の司馬懿に様子を訴えたの読み方
吉川英治 「三国志」

...そこの中軍を挙げて...   そこの中軍を挙げての読み方
吉川英治 「私本太平記」

...信長の中軍を衝(つ)こうとする意思らしく思われた...   信長の中軍を衝こうとする意思らしく思われたの読み方
吉川英治 「新書太閤記」

...中軍に持っていた金幣(きんぺい)の馬標(うまじるし)まで...   中軍に持っていた金幣の馬標までの読み方
吉川英治 「新書太閤記」

...中軍の幕将や光秀のすがたは伸び上がっても遥かで見えない...   中軍の幕将や光秀のすがたは伸び上がっても遥かで見えないの読み方
吉川英治 「新書太閤記」

...宵から夜半過ぎるまで、先鋒、中軍、後陣の配備に人馬の影は地を埋めて濤(なみ)のごとく揺れていた...   宵から夜半過ぎるまで、先鋒、中軍、後陣の配備に人馬の影は地を埋めて濤のごとく揺れていたの読み方
吉川英治 「新書太閤記」

...中軍の士気も何となく鬱々(うつうつ)と重く...   中軍の士気も何となく鬱々と重くの読み方
吉川英治 「新書太閤記」

「中軍」の読みかた

「中軍」の書き方・書き順

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