...途中上州花輪のあたりへ来ると...
大鹿卓 「渡良瀬川」
...されど、我等は下妻さして行くこと二里、梶内より右折して関城の趾を探り、若柳、中上野、東石田、沼田を経て、一時間ばかりは闇中を歩きて、筑波町に宿りぬ...
大町桂月 「秋の筑波山」
...東南は連山(れんざん)巍々(ぎゝ)として越中上信奥羽の五か国に跨(またが)り...
京山人百樹刪定 「北越雪譜」
...梅木屋(三〇・中上)早く起きる...
種田山頭火 「行乞記」
...圖中上に畫(ゑが)きしは...
坪井正五郎 「コロボックル風俗考」
...そこで新藩主は老中上席を辞退せられたとはいえ...
内藤鳴雪 「鳴雪自叙伝」
...私の中上げる下手人の名が違っているとか...
野村胡堂 「銭形平次捕物控」
...院中上下消魂云々爰に至りて分身の數更に二個を増して一は北陸にあり一は京師にあり...
原勝郎 「吾妻鏡の性質及其史料としての價値」
...世界中上流の学校を見て得失を弁ぜざるべからず...
福沢諭吉 「学問のすすめ」
...中上川先生之を筆記して通計十二篇を成し...
福沢諭吉 「帝室論」
...小供を後廻しにして中上川彦次郎(なかみがわひこじろう)を英国に遣(や)りました...
福澤諭吉 「福翁自伝」
...何年の間は中上川彦次郎(なかみがわひこじろう)が引受け...
福澤諭吉 「福翁自伝」
...「吾君方将下被二蓑笠一而立中乎畝之中上」...
柳宗悦 「蓑のこと」
...それより百数十年前の袋中上人にもわかっていたのだが...
柳田国男 「海上の道」
...袋中上人もすでにこれを沖縄に伝えており...
柳田国男 「海上の道」
...越中上新川郡ではスギナコート...
柳田國男 「野草雑記・野鳥雑記」
...陸中上閉伊郡(かみへいぐん)附馬牛(つくもうし)村の山中で三十歳前後の一人の女が...
柳田国男 「山の人生」
...○○の敵中上陸から北支派遣が上海派遣と早変りです...
山中貞雄 「陣中日誌(遺稿)」
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