...殆夜中上野の茶屋に...
芥川龍之介 「上海游記」
...しょっ中上下している...
エドワード・シルヴェスター・モース Edward Sylvester Morse 石川欣一訳 「日本その日その日」
...途中上州花輪のあたりへ来ると...
大鹿卓 「渡良瀬川」
...されど、我等は下妻さして行くこと二里、梶内より右折して関城の趾を探り、若柳、中上野、東石田、沼田を経て、一時間ばかりは闇中を歩きて、筑波町に宿りぬ...
大町桂月 「秋の筑波山」
...何人でも好きなだけ午後中上陸してもよろしい...
スティーブンソン Stevenson Robert Louis 佐々木直次郎訳 「宝島」
...坂本屋(三〇・中上)降つて降つて降つたあとの秋晴だ...
種田山頭火 「行乞記」
...山蔭屋(三〇・中上)風で晴れた...
種田山頭火 「行乞記」
...そこで新藩主は老中上席を辞退せられたとはいえ...
内藤鳴雪 「鳴雪自叙伝」
...彼の老中上席を勤めていられたものとの誤認であるから...
内藤鳴雪 「鳴雪自叙伝」
...奥女中上(あが)りの後妻が継児(ままこ)いじめをするので...
長谷川時雨 「旧聞日本橋」
...青梅線の中上(なかがみ)へ...
久生十蘭 「春雪」
...中上川(なかみがわ)先生これを筆記し...
福沢諭吉 「学問の独立」
...「吾君方将下被二蓑笠一而立中乎畝之中上」...
柳宗悦 「蓑のこと」
...袋中上人(たいちゅうしょうにん)の『琉球神道記(りゅうきゅうしんとうき)』に...
柳田国男 「海上の道」
...袋中上人もすでにこれを沖縄に伝えており...
柳田国男 「海上の道」
......
柳田国男 「海上の道」
...一〇二―一〇五雨風祭一〇九昔々一一五―一一八歌謡一一九一遠野郷(とおのごう)は今の陸中上閉伊(かみへい)郡の西の半分...
柳田国男 「遠野物語」
...在郷三五郎◇羽衣 和合舞(シテ)古市公威 (ワキ)小畑久太郎 (ワキツレ)諸岡勝兵衛 (大鼓)吉村稱 (小鼓)河原田平助 (太鼓)国吉静衛 (笛)中上正栄◇花盗人 (狂言)岩倉仁郎...
夢野久作 「梅津只圓翁伝」
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