...東京の或近在に玄鶴が公然と囲って置いた女中上りのお芳だった...
芥川龍之介 「玄鶴山房」
...初月波中上(勿論日本風に読むのである)何遜(かそん)明月の波の中より上りけり 子規単に内容に即すれば...
芥川龍之介 「発句私見」
...東南は連山(れんざん)巍々(ぎゝ)として越中上信奥羽の五か国に跨(またが)り...
京山人百樹刪定 「北越雪譜」
...親達の体操8・25(夕)夏中上総の湊(みなと)海岸で廿名許(ばかり)の子供連(れん)を遊ばせてゐる少年臨海団といふ一つの団体がある...
薄田泣菫 「茶話」
...中上川彦次郎氏は...
相馬愛蔵 「私の小売商道」
...話中上場の人物は...
田中貢太郎 「とんだ屋の客」
...圖中上に畫(ゑが)きしは...
坪井正五郎 「コロボックル風俗考」
...そこで新藩主は老中上席を辞退せられたとはいえ...
内藤鳴雪 「鳴雪自叙伝」
...彼の老中上席を勤めていられたものとの誤認であるから...
内藤鳴雪 「鳴雪自叙伝」
...中上川(なかみがわ)先生これを筆記し...
福沢諭吉 「学問の独立」
...明治十五年五月編者識帝室論福澤諭吉 立案中上川彦次郎 筆記帝室は政治社外のものなり...
福沢諭吉 「帝室論」
...中上川(なかみがわ)先生これを筆記して...
福沢諭吉 「徳育如何」
......
柳田国男 「海上の道」
...武蔵北埼玉郡岩瀬村大字下岩瀬字当麻相模高座(こうざ)郡相原村大字橋本字当麻田常陸(ひたち)鹿島郡巴(ともえ)村大字当間駿河志太郡広幡(ひろはた)村大字上・下当間越後中魚沼(なかうおぬま)郡水沢村字当間志摩志摩郡菅島村字トウマ備中上房(じょうぼう)郡有漢(うかん)村字ドウマたとい大和の当麻と同じく...
柳田國男 「地名の研究」
......
柳田國男 「地名の研究」
...陸中上閉伊郡(かみへいぐん)附馬牛(つくもうし)村の山中で三十歳前後の一人の女が...
柳田国男 「山の人生」
...○○の敵中上陸から北支派遣が上海派遣と早変りです...
山中貞雄 「陣中日誌(遺稿)」
...在郷三五郎◇羽衣 和合舞(シテ)古市公威 (ワキ)小畑久太郎 (ワキツレ)諸岡勝兵衛 (大鼓)吉村稱 (小鼓)河原田平助 (太鼓)国吉静衛 (笛)中上正栄◇花盗人 (狂言)岩倉仁郎...
夢野久作 「梅津只圓翁伝」
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