例文・使い方一覧でみる「不入」の意味


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...その頃不入続きで悄気(しよげ)てゐると...   その頃不入続きで悄気てゐるとの読み方
薄田泣菫 「茶話」

...長火鉢も鼠不入(ねずみいらず)も...   長火鉢も鼠不入もの読み方
徳田秋声 「新世帯」

...不入にて何となく物さびしき心地したり...   不入にて何となく物さびしき心地したりの読み方
永井荷風 「断腸亭日乗」

...守護不入てえことになっていると聞いたが...   守護不入てえことになっていると聞いたがの読み方
中里介山 「大菩薩峠」

...散々の不入に悩まされた軽業(かるわざ)の一座が...   散々の不入に悩まされた軽業の一座がの読み方
野村胡堂 「裸身の女仙」

...ラインの上流をたつた六人で芝居をうつてまはつたけれどいづれも不入りで...   ラインの上流をたつた六人で芝居をうつてまはつたけれどいづれも不入りでの読み方
林芙美子 「就職」

...川口が此処んとこ不入りなので十二月下半は休みたいとか...   川口が此処んとこ不入りなので十二月下半は休みたいとかの読み方
古川緑波 「古川ロッパ昭和日記」

...新築地のキノドラマと、「未完成交響楽」をやってゐる、恐るべき不入り、気の毒のやう...   新築地のキノドラマと、「未完成交響楽」をやってゐる、恐るべき不入り、気の毒のやうの読み方
古川緑波 「古川ロッパ昭和日記」

...昼の部、驚くべき不入り、六分であらうか...   昼の部、驚くべき不入り、六分であらうかの読み方
古川緑波 「古川ロッパ昭和日記」

...端席の不入りは自分が未熟だったのだし...   端席の不入りは自分が未熟だったのだしの読み方
正岡容 「小説 圓朝」

...加えてひどい不入り...   加えてひどい不入りの読み方
正岡容 「寄席」

...どこもかしこも不入りだった...   どこもかしこも不入りだったの読み方
正岡容 「寄席」

...この頃不入り続きの中村座...   この頃不入り続きの中村座の読み方
三上於菟吉 「雪之丞変化」

...このごろずッと不入りつづき...   このごろずッと不入りつづきの読み方
三上於菟吉 「雪之丞変化」

...炎日樹喬不入軒...   炎日樹喬不入軒の読み方
森鴎外 「伊沢蘭軒」

...非常な不入りであった...   非常な不入りであったの読み方
夢野久作 「二重心臓」

...このならびでは一番の不入り...   このならびでは一番の不入りの読み方
吉川英治 「江戸三国志」

...この一座が不入りを極めた夢だった...   この一座が不入りを極めた夢だったの読み方
蘭郁二郎 「夢鬼」

「不入」の読みかた

「不入」の書き方・書き順

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