例文・使い方一覧でみる「不入」の意味


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...日常家庭生活においても二葉亭の家庭は実の親子夫婦の水不入(みずいらず)で...   日常家庭生活においても二葉亭の家庭は実の親子夫婦の水不入での読み方
内田魯庵 「二葉亭追録」

...その横の棚にある鼠不入(ねずみいらず)の中には茶椀などの食器類がごちゃごちゃと入っている...   その横の棚にある鼠不入の中には茶椀などの食器類がごちゃごちゃと入っているの読み方
豊島与志雄 「過渡人」

...孤格子の鼠不入(ねずみいらず)の前に...   孤格子の鼠不入の前にの読み方
豊島与志雄 「反抗」

...不入斗(いりやまず)村へかけての固めを言付かり...   不入斗村へかけての固めを言付かりの読み方
内藤鳴雪 「鳴雪自叙伝」

...それ守護不入(しゅごふにゅう)といって...   それ守護不入といっての読み方
中里介山 「大菩薩峠」

...守護不入てえことになっていると聞いたが...   守護不入てえことになっていると聞いたがの読み方
中里介山 「大菩薩峠」

...ラインの上流をたつた六人で芝居をうつてまはつたけれどいづれも不入りで...   ラインの上流をたつた六人で芝居をうつてまはつたけれどいづれも不入りでの読み方
林芙美子 「就職」

...不入りにもかゝはらず黒字といふので...   不入りにもかゝはらず黒字といふのでの読み方
古川緑波 「古川ロッパ昭和日記」

...びっくりの不入りなり...   びっくりの不入りなりの読み方
古川緑波 「古川ロッパ昭和日記」

...不入りをハッキリ見せるためのやうで...   不入りをハッキリ見せるためのやうでの読み方
古川緑波 「古川ロッパ昭和日記」

...端席の不入りは自分が未熟だったのだし...   端席の不入りは自分が未熟だったのだしの読み方
正岡容 「小説 圓朝」

...どこもかしこも不入りだった...   どこもかしこも不入りだったの読み方
正岡容 「寄席」

...一時は場末稼ぎのこの一座が本席第一流の講談落語を不入りにさせてしまつたと云ふのだから...   一時は場末稼ぎのこの一座が本席第一流の講談落語を不入りにさせてしまつたと云ふのだからの読み方
正岡容 「寄席風流」

...もちろんお客は不入り...   もちろんお客は不入りの読み方
正岡容 「わが寄席青春録」

...この頃不入り続きの中村座...   この頃不入り続きの中村座の読み方
三上於菟吉 「雪之丞変化」

...とかく不入りで興行も休みがち...   とかく不入りで興行も休みがちの読み方
山本笑月 「明治世相百話」

...非常な不入りであった...   非常な不入りであったの読み方
夢野久作 「二重心臓」

...このならびでは一番の不入り...   このならびでは一番の不入りの読み方
吉川英治 「江戸三国志」

「不入」の読みかた

「不入」の書き方・書き順

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