例文・使い方一覧でみる「上道」の意味


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...謂二之紙上道學一...   謂二之紙上道學一の読み方
佐藤一齋・秋月種樹(古香) 山田濟齋訳 「南洲手抄言志録」

...その上道楽に小説くらいは見る...   その上道楽に小説くらいは見るの読み方
芥川龍之介 「或恋愛小説」

...その上道頓堀の芝居見物や...   その上道頓堀の芝居見物やの読み方
薄田泣菫 「艸木虫魚」

...讀者は其の世上道學先生の所説と甚(はなは)だ同じからざるを怪まむ...   讀者は其の世上道學先生の所説と甚だ同じからざるを怪まむの読み方
高山樗牛 「美的生活を論ず」

......   の読み方
武田祐吉 「古事記」

...その上道路も修繕中だった...   その上道路も修繕中だったの読み方
豊島与志雄著 「球体派」

...「但惜無上道」が冷々たる寂光を浴びて...   「但惜無上道」が冷々たる寂光を浴びての読み方
中里介山 「大菩薩峠」

...身上道具の一切合財(いっさいがっさい)をいただいているからであろうとは思われる...   身上道具の一切合財をいただいているからであろうとは思われるの読み方
中里介山 「大菩薩峠」

...至って横着(おうちゃく)な道楽者であるがすでに性質上道楽本位の職業をしているのだからやむをえないのです...   至って横着な道楽者であるがすでに性質上道楽本位の職業をしているのだからやむをえないのですの読み方
夏目漱石 「道楽と職業」

...教育上道徳観念を養(やしな)う者はほとんどなかった...   教育上道徳観念を養う者はほとんどなかったの読み方
新渡戸稲造 「自警録」

...父上道庵樣が?」「ハイ...   父上道庵樣が?」「ハイの読み方
野村胡堂 「錢形平次捕物控」

...父上道庵様が?」「ハイ...   父上道庵様が?」「ハイの読み方
野村胡堂 「銭形平次捕物控」

...吹雪も、捲上道路も、何も彼は見ていなかった...   吹雪も、捲上道路も、何も彼は見ていなかったの読み方
葉山嘉樹 「坑夫の子」

...)より海上道規(みちのり)凡四十里許り北の方に有(竹島圖説...   )より海上道規凡四十里許り北の方に有(竹島圖説の読み方
松浦武四郎 「他計甚※[#「麾」の「毛」に代えて「公の右上の欠けたもの」、第4水準2-94-57](竹島)雜誌」

...私の家は代々備前(びぜん)国上道(じやうたう)郡浮田(うきた)村の里正を勤めてゐた...   私の家は代々備前国上道郡浮田村の里正を勤めてゐたの読み方
森鴎外 「津下四郎左衛門」

...備中吉備(きび)郡池田村大字見延字中島小字荒毛(こうげ)同都窪(つくぼ)郡大高村大字安江字稿毛場(こうげば)備前児島(こじま)郡琴浦村大字小田之口字泉苔(いずみこうげ)同 同荘内(しょうない)村大字小島地字峡下(こうげ)同上道(じょうどう)郡古都(こづ)村大字宿字広原(こうげ)美作苫田(とまた)郡芳野村大字宗枝(むねえだ)国字岡原(こうげ)ノ脇(わき)西部播磨には芝と書いたものが多く...   備中吉備郡池田村大字見延字中島小字荒毛同都窪郡大高村大字安江字稿毛場備前児島郡琴浦村大字小田之口字泉苔同 同荘内村大字小島地字峡下同上道郡古都村大字宿字広原美作苫田郡芳野村大字宗枝国字岡原ノ脇西部播磨には芝と書いたものが多くの読み方
柳田國男 「地名の研究」

...その上道が悪くて滑る...   その上道が悪くて滑るの読み方
和辻哲郎 「鎖国」

...この道得おのづから三年八年三十年四十年の功夫となりて尽力道得するなり」(同上道得)...   この道得おのづから三年八年三十年四十年の功夫となりて尽力道得するなり」の読み方
和辻哲郎 「日本精神史研究」

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