...表面には「駒込西片町(にしかたまち)十番地いノ十六 寺田寅彦殿上根岸(かみねぎし)八十二 正岡常規(つねのり)」とあり...
寺田寅彦 「子規自筆の根岸地図」
...上根岸百何番とあるからこの辺かと思うが何一つ昔の見覚えのあるものはない...
寺田寅彦 「子規自筆の根岸地図」
...それから不折邸の横に「上根岸四十番」と記し...
寺田寅彦 「子規の追憶」
...何でも上根岸八十二番とか思うていたが家々の門札に気を付けて見て行くうち前田の邸(やしき)と云うに行当(ゆきあた)ったので漱石師(そうせきし)に聞いた事を思い出して裏へ廻ると小さな小路(こうじ)で角に鶯横町(うぐいすよこちょう)と札が打ってある...
寺田寅彦 「根岸庵を訪う記」
...設計上根本的な弱点を持っていたというのである...
戸坂潤 「社会時評」
...聖道門(しょうどうもん)の修業は正像の時の教えであるが故に上根上智のものでなければ称することは出来ない...
中里介山 「法然行伝」
...上根岸の源三郎店(だな)に居る...
野村胡堂 「銭形平次捕物控」
...八上根岸の喜六の葬式へ行っていた古道具屋の与次郎は...
野村胡堂 「銭形平次捕物控」
...上根岸から日本橋まで...
野村胡堂 「銭形平次捕物控」
...そこへ投(ほう)り込んで上根岸へ飛んで帰り...
野村胡堂 「銭形平次捕物控」
...上根岸の源三郎店(だな)に居る...
野村胡堂 「錢形平次捕物控」
...上根岸から御徒士町へ...
野村胡堂 「錢形平次捕物控」
...上根岸から日本橋まで...
野村胡堂 「錢形平次捕物控」
...車坂から上根岸まで...
野村胡堂 「銭形平次捕物控」
...上根岸の寮の庭先で...
野村胡堂 「銭形平次捕物控」
...○五月十五日は上根岸三島神社の祭礼であつてこの日は毎年の例によつて雨が降り出した...
正岡子規 「病牀六尺」
...上根下根(じょうこんげこん)の別が生じるというまでである...
柳宗悦 「民藝四十年」
...郡上根といふ小さな峠を越す...
吉江喬松 「山岳美觀」
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