...あの、上手な...
泉鏡花 「婦系図」
...上手な人のを聴いていると...
上村松園 「画道と女性」
...大して上手な方ではなかったが...
海野十三 「赤耀館事件の真相」
...竹の画がすぐれて上手な画家がありました...
薄田泣菫 「艸木虫魚」
...・水かげも野苺のひそかなるいろ・おちてしまへば蟻地獄の蟻である・雑草につつまれてくちなしの花は・赤いのはざくろの花のさみだるる・とても上手な頬白が松のてつぺん・草を咲かせてさうしててふちよをあそばせて赤蛙さびしくとんで(改)酔ひざめの風がふく筍(その翌朝)酔ひざめは...
種田山頭火 「其中日記」
...歌うのが上手なだけではないのよ...
中里介山 「大菩薩峠」
...上手な雲雀取りは...
中里介山 「大菩薩峠」
...またじっさいに自慢に値する料理の上手な夫人であった...
中谷宇吉郎 「風土と伝統」
...嘉納さんは上手な人ですから...
夏目漱石 「私の個人主義」
...女に觀世縒(くわんぜより)の上手なのは滅多にないものだ...
野村胡堂 「錢形平次捕物控」
...木登りの上手な子供でなければ登ることができない...
浜本浩 「甘い野辺」
...これまた上役に取り入るのが上手な奴...
三上於菟吉 「雪之丞変化」
...一番上の姉猫を除いて全員を上手な獣医さんの手で去勢してもらった...
村松梢風 「猫料理」
...第二に彼ら〔世帯持ちの上手な人たち〕は...
ミシェル・エーケム・ド・モンテーニュ Michel Eyquem de Montaigne 関根秀雄訳 「モンテーニュ随想録」
...又は他人の精神上や物質上の損害を自分の出世の犠牲にして知らぬ顔をする事の上手な人ばかりであるように見受けられます...
夢野久作 「鼻の表現」
...偽(に)せるのが上手なけだものだ...
吉川英治 「大岡越前」
...上手な眼医者が住んでいると...
吉川英治 「雲霧閻魔帳」
...それじゃあずいぶんお上手なんでしょう...
吉川英治 「新・水滸伝」
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