例文・使い方一覧でみる「上士」の意味


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...「上士の方が給料が高いと聞いた」...   「上士の方が給料が高いと聞いた」の読み方

...「私は今後上士に昇進するために努力しようと思っている」...   「私は今後上士に昇進するために努力しようと思っている」の読み方

...「上士の制服は襟が赤い」...   「上士の制服は襟が赤い」の読み方

...「彼は軍隊で上士を務めている」...   「彼は軍隊で上士を務めている」の読み方

...「上士たちが集まって戦略を練る」...   「上士たちが集まって戦略を練る」の読み方

...城主より征夷大将軍(せいいたいしょうぐん)に上りたるはなお今日において兵卒より下士・上士・佐官・将官に上るなり...   城主より征夷大将軍に上りたるはなお今日において兵卒より下士・上士・佐官・将官に上るなりの読み方
徳富蘇峰 「将来の日本」

...上士をして佐官将官と同列たらしめば一日といえども軍隊組織なるもの行なわるるを得んや...   上士をして佐官将官と同列たらしめば一日といえども軍隊組織なるもの行なわるるを得んやの読み方
徳富蘇峰 「将来の日本」

...今に、治まる)と、考えて、気安めをするより外になかったかれ等は、今更、軽輩の後塵を拝して、働きたくもなかったし――だが、そう考えながら(或いは、そういうことになるかもしれぬ)と――そして(そうなった時には、この地位が――だが、今更、大久保や、西郷の前に、頭が下げられるか)と、自分の考えと、自分の地位の矛盾に、いらいらしながら(斉興公が、この際、思いきって、軽輩共を、やっつけてしまってくれたなら――)と――それは、上士の人々は、お互に、口へは出さなかったが、肚で考えていることであった...   今に、治まる)と、考えて、気安めをするより外になかったかれ等は、今更、軽輩の後塵を拝して、働きたくもなかったし――だが、そう考えながらと――そしてと、自分の考えと、自分の地位の矛盾に、いらいらしながらと――それは、上士の人々は、お互に、口へは出さなかったが、肚で考えていることであったの読み方
直木三十五 「南国太平記」

...仕事のできぬ上士出の人々を...   仕事のできぬ上士出の人々をの読み方
直木三十五 「南国太平記」

...上士の方からも、軽輩へ、近づこうとする人が、生じてきた...   上士の方からも、軽輩へ、近づこうとする人が、生じてきたの読み方
直木三十五 「南国太平記」

...上士とかの人々の...   上士とかの人々のの読み方
直木三十五 「南国太平記」

...上士(じょうし)の用人役(ようにんやく)たる者に対しても...   上士の用人役たる者に対してもの読み方
福沢諭吉 「旧藩情」

...下士は上士に向(むかっ)てあなたといい...   下士は上士に向てあなたといいの読み方
福沢諭吉 「旧藩情」

...上士族の内にも小禄の貧者なきに非ざれども...   上士族の内にも小禄の貧者なきに非ざれどもの読み方
福沢諭吉 「旧藩情」

...その理財の精細(せいさい)なること上士の夢にも知らざるもの多し...   その理財の精細なること上士の夢にも知らざるもの多しの読み方
福沢諭吉 「旧藩情」

...上士族の得て知るところに非ず...   上士族の得て知るところに非ずの読み方
福沢諭吉 「旧藩情」

...金穀(きんこく)会計のことに至(いたり)ては上士の短所なるを以て...   金穀会計のことに至ては上士の短所なるを以ての読み方
福沢諭吉 「旧藩情」

...故に上士の常に心を関するところは...   故に上士の常に心を関するところはの読み方
福沢諭吉 「旧藩情」

...藩中に商業行わるれば上士もこれを傍観(ぼうかん)するに非ず...   藩中に商業行わるれば上士もこれを傍観するに非ずの読み方
福沢諭吉 「旧藩情」

...もとより上士の文雅に及ぶべからず...   もとより上士の文雅に及ぶべからずの読み方
福沢諭吉 「旧藩情」

...心の底には常に上士を蔑視(べっし)して憚(はばか)るところなしといえども...   心の底には常に上士を蔑視して憚るところなしといえどもの読み方
福沢諭吉 「旧藩情」

...また上士の輩(はい)は昔日の門閥を本位に定めて今日の同権を事変と視做(みな)し...   また上士の輩は昔日の門閥を本位に定めて今日の同権を事変と視做しの読み方
福沢諭吉 「旧藩情」

...さて孔子に問いけるは上士虎を殺す如何(いかん)...   さて孔子に問いけるは上士虎を殺す如何の読み方
南方熊楠 「十二支考」

「上士」の読みかた

「上士」の書き方・書き順

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