例文・使い方一覧でみる「七子」の意味


スポンサーリンク

...」于鱗は嘉靖七子(かせいしちし)の一人李攀竜(りはんりよう)のことであらう...   」于鱗は嘉靖七子の一人李攀竜のことであらうの読み方
芥川龍之介 「芭蕉雑記」

...七子の羽織に仙臺平のりうとした袴...   七子の羽織に仙臺平のりうとした袴の読み方
石川啄木 「菊池君」

...縁側一杯に照らす麗かな日をまともに浴びて黒い七子(なゝこ)の羽織地が銀沙(ぎんすなご)のようにきら/\光って居る...   縁側一杯に照らす麗かな日をまともに浴びて黒い七子の羽織地が銀沙のようにきら/\光って居るの読み方
谷崎潤一郎 「少年」

...七子(ななこ)の三紋(みつもん)の羽織という扮装(いでたち)で...   七子の三紋の羽織という扮装での読み方
田山花袋 「蒲団」

...父は豐かに家は富み、君の如くに今は老ゆ、我を除きて六子あり、我は即ち第七子、彼らと共に籤引きて我れ從軍の命を得つ、 400船を離れて原上に今我來る...   父は豐かに家は富み、君の如くに今は老ゆ、我を除きて六子あり、我は即ち第七子、彼らと共に籤引きて我れ從軍の命を得つ、 400船を離れて原上に今我來るの読み方
ホーマー Homer 土井晩翠訳 「イーリアス」

...盛り上がる七子(ななこ)の縁(ふち)が幽(かす)かに浮いている...   盛り上がる七子の縁が幽かに浮いているの読み方
夏目漱石 「虞美人草」

...濃(こまやか)に刻んだ七子(ななこ)は無惨(むざん)に潰(つぶ)れてしまった...   濃に刻んだ七子は無惨に潰れてしまったの読み方
夏目漱石 「虞美人草」

...両蓋に隙間(すきま)なく七子を盛る金側時計が収めてあった...   両蓋に隙間なく七子を盛る金側時計が収めてあったの読み方
夏目漱石 「虞美人草」

...仙台平(せんだいひら)を窮屈そうに穿(は)いて七子(ななこ)の紋付を人の着物のようにいじろじろ眺(なが)めているのもある...   仙台平を窮屈そうに穿いて七子の紋付を人の着物のようにいじろじろ眺めているのもあるの読み方
夏目漱石 「趣味の遺伝」

...用意はちゃんと出来てるんだから」と懐中から七子(ななこ)の三折(みつお)れの紙入を出して...   用意はちゃんと出来てるんだから」と懐中から七子の三折れの紙入を出しての読み方
夏目漱石 「野分」

...七子刻(ここのつ)(十二時)少し廻った頃...   七子刻少し廻った頃の読み方
野村胡堂 「銭形平次捕物控」

...七子刻(こゝのつ)少し廻つた頃...   七子刻少し廻つた頃の読み方
野村胡堂 「錢形平次捕物控」

...承塵(なげし)造りの塗ガマチに赤銅七子(ななこ)の釘隠しを打ちつけた...   承塵造りの塗ガマチに赤銅七子の釘隠しを打ちつけたの読み方
久生十蘭 「顎十郎捕物帳」

...茶の糸織の一ツ小袖(こそで)に黒七子(くろななこ)の羽織...   茶の糸織の一ツ小袖に黒七子の羽織の読み方
二葉亭四迷 「浮雲」

...『和漢三才図会』に蝮の子生まるる時尾まず出で竹木を巻き母と子と引き合うごとく、出生後直ぐに這い行く、およそ六、七子ありという...   『和漢三才図会』に蝮の子生まるる時尾まず出で竹木を巻き母と子と引き合うごとく、出生後直ぐに這い行く、およそ六、七子ありというの読み方
南方熊楠 「十二支考」

...主人の保さんは抽斎の第七子で...   主人の保さんは抽斎の第七子での読み方
森鴎外 「渋江抽斎」

...景帝の第七子の裔であることは明らかになった...   景帝の第七子の裔であることは明らかになったの読み方
吉川英治 「三国志」

...生存セル七子ヲ有スル父及母ハ人頭並ニ動産ニ対スル課税ヲ免セラルルモノトス』「いいか」――家に帰って...   生存セル七子ヲ有スル父及母ハ人頭並ニ動産ニ対スル課税ヲ免セラルルモノトス』「いいか」――家に帰っての読み方
ルナアル Jules Renard 岸田国士訳 「ぶどう畑のぶどう作り」

「七子」の読みかた

「七子」の書き方・書き順

いろんなフォントで「七子」

「七子」の電子印鑑作成


ランダム例文:

梅雨の難読漢字一覧|黴雨・五月雨・入梅・梅霖・栗花落の読み方と由来

便利!手書き漢字入力検索

時事ニュース漢字 📺

スポンサーリンク