...それで少々得意になったので外国へ行っても金が少なくっても一箪(いったん)の食一瓢(いっぴょう)の飲然と呑気(のんき)に洒落(しゃらく)にまた沈着に暮されると自負しつつあったのだ...
夏目漱石 「倫敦消息」
...一箪(いったん)の食(し)一瓢(いっぴょう)の飲に満ち足りる沢庵にとって...
吉川英治 「随筆 宮本武蔵」
...一箪(いったん)の食(し)...
和辻哲郎 「孔子」
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