...「一半を割り当てる」- To allocate/split in half...
...「一半しかない」- There's only half of it....
...「一半にする」- To divide in half...
...「一半になる」- To become half...
...「一半に戻す」- To return to half (i.e., to undo a previous split or division)...
...その一半を高く吊るしたのが天となり...
スワンテ・アウグスト・アーレニウス Svante August Arrhenius 寺田寅彦訳 「宇宙の始まり」
...膽振から日高の一半に渡つて...
岩野泡鳴 「日高十勝の記憶」
...その一半を失ふべし...
大町桂月 「十和田湖」
...それよりは自分達にも一半の責任があることを思い...
谷崎潤一郎 「細雪」
...少くともその一半の使命としては...
津田左右吉 「日本上代史の研究に関する二、三の傾向について」
...私の思考実験の一半はすでに現実化されたようでもあるが...
寺田寅彦 「一つの思考実験」
...然し君も主任店員として一半の責は負わなければならない...
豊島与志雄 「田原氏の犯罪」
...そういう間違いをするという責(せめ)の一半は...
中谷宇吉郎 「簪を挿した蛇」
...せめてこれによって縉紳界の一半位をば想知することを得せしめ...
原勝郎 「東山時代における一縉紳の生活」
...答の一半は明亮である...
平野萬里 「晶子鑑賞」
...同じころの吉原大洪水の風景は北原白秋が『雪と花火』に「CHONKINA(チョンキナ)」と題した絶誦があるからその一半を紹介して見よう...
正岡容 「異版 浅草燈籠」
...プロレタリアの技術の一半として...
宮本百合子 「五ヵ年計画とソヴェトの芸術」
...実はその責任の一半は...
柳宗悦 「小鹿田窯への懸念」
...荒(すさ)みゆく御曹子(おんぞうし)の悩(なや)み一半開きの傘に首を入れて...
吉川英治 「剣難女難」
...一半の領土を当方へ譲られたい」と...
吉川英治 「三国志」
...公卿にも一半の罪があったといえよう...
吉川英治 「私本太平記」
...一半の責任はありまする...
吉川英治 「新書太閤記」
...一半は、将門の叔父たち――常陸の大掾国香、羽鳥(はとり)の上総介良兼(かずさのすけよしかね)、水守の常陸六郎良正など、いわゆる平氏の族が持っていた...
吉川英治 「平の将門」
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