...ラテン名はアラリア・シネンシスで...
石川欣一 「可愛い山」
...ラテン民族より後者の名手たるナポレオンを生じたるは...
石原莞爾 「戦争史大観」
...ドイツでも曾(かつ)てラテン系(けい)の言葉(ことば)を節制(せつせい)してなるべく...
伊東忠太 「國語尊重」
...このアングロサクソン、ラテン、アメリカンの三大文明国が、平和の攪乱者(かくらんしゃ)に対して正義人道の上より共同の責任を感じ、崇高なる犠牲の精神を発揮して、ついにチウトン文明の代表者たる独逸(ドイツ)の民族主義を膺懲(ようちょう)し得、ここに平和の曙光(しょこう)の輝き始めた事を喜ぶ...
大隈重信 「永久平和の先決問題」
...魚の骨10・24(夕)羅甸(ラテン)の諺(ことわざ)に「少年にして智慧あらば...
薄田泣菫 「茶話」
...ラテン語も正しく書くし...
リットン・ストレチー Lytton Strachey 片岡鉄兵訳 「エリザベスとエセックス」
...わたしが、君は金銭なしでやっていけると思うか、と訊いたとき、彼はこの制度の起原についての最も深遠な解釈と、pecunia〔金銭、財産、の意のラテン語、語原は pecus「牛」〕という言葉の語原そのものとを示唆し、それと符合するようなやり方で金銭の利便を説明した...
ソーロー Henry David Thoreau 神吉三郎訳 「森の生活――ウォールデン――」
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高木貞治 「ヒルベルト訪問記」
...ラテンで「あるいはAあるいはB」という場合に alius A, alius B とか...
寺田寅彦 「言葉の不思議」
...136 ラテン名はヴルカン...
ホーマー Homer 土井晩翠訳 「イーリアス」
...ラテン語で書かれずにフランス語で書かれたものは...
戸坂潤 「読書法」
...学術用語として無条件の権威のあったラテン語を用いずに...
戸坂潤 「読書法」
...ラテン魂の静穏な音楽を...
ロマン・ローラン Romain Rolland 豊島与志雄訳 「ジャン・クリストフ」
...ラテンの海とその乳光色の光...
ロマン・ローラン Romain Rolland 豊島与志雄訳 「ジャン・クリストフ」
...ベルナアルさんは開きさえもしなかったラテン語の文法の本を持って逃げるように帰って行く...
久生十蘭 「葡萄蔓の束」
...ラテン語の勉強は動詞の第四変化のところへ釘づけにしたまま私とベルナアルさんは...
久生十蘭 「葡萄蔓の束」
...いずれもギリシアやラテンのチグリスに基づく...
南方熊楠 「十二支考」
...これはラテン人であるが...
宮本百合子 「獄中への手紙」
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