...素人の漫才が偉そうにしているのにムカついているんですな...
高見順 「如何なる星の下に」
...うめえことをしてやがると俺はムカついた...
高見順 「いやな感じ」
...」へんな論理であったが、僕はムカついて、たまらなかった...
太宰治 「眉山」
...鶴丸君をして「その日は帰宅しても胸がムカついて晩飯が喉を通らなかった」とまでいわしめたのである...
平光吾一 「戦争医学の汚辱にふれて」
...私が見たのは無礼な姿とこの上なくムカつく顔であり...
A. ブラックウッド A. Blackwood The Creative CAT 訳 「盗聴者」
...くどい形容などでムカついてしまつたが...
牧野信一 「海浜日誌」
...次の室のお光の事思うとムカついてならぬ...
山中貞雄 「中村仲蔵」
...胸のムカつくような体臭が...
吉川英治 「江戸三国志」
...あんたのその口の臭(にお)いを嗅(か)いでもムカつくのよ...
吉川英治 「新・水滸伝」
...面(つら)を見るのもムカつくわ...
吉川英治 「新・水滸伝」
...いっそうお十夜の鬱憤(うっぷん)をムカつかせて...
吉川英治 「鳴門秘帖」
...お前は先にお寝(やす)みというのさ」ふざけるな! と宅助はムカついて...
吉川英治 「鳴門秘帖」
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