...そして硫酸カリウムまたは硫酸ナトリウムは...
フレデリック・アークム Fredrick Accum 水上茂樹訳 「食品の混ぜ物処理および調理の毒物(1820)」
...そこで更に進んでウランやトリウムを含むいろいろな鉱石についてなおこの実験をつづけようとしましたが...
石原純 「キュリー夫人」
...すなわち2つの会社の水を区別するためには水の中の塩化ナトリウムは全く決定的である...
ジョン・スノウ John Snow 水上茂樹訳 「コレラの伝染様式について」
...塩化ナトリウムや塩化マグネシウムの他に...
中谷宇吉郎 「塩の風趣」
...私のサナトリウムのすぐ間近くに日本第一の癩病院があつたことだ...
北條民雄 「鬼神」
...サナトリウムの前まで来かかった時...
堀辰雄 「美しい村」
...それらの生墻の間からサナトリウムの赤い建物が見えだすと...
堀辰雄 「美しい村」
...このサナトリウムの土手がこんなに凸凹になり...
堀辰雄 「美しい村」
...八ヶ岳の大きなのびのびとした代赭色(たいしゃいろ)の裾野が漸くその勾配を弛(ゆる)めようとするところに、サナトリウムは、いくつかの側翼を並行に拡げながら、南を向いて立っていた...
堀辰雄 「風立ちぬ」
...私は裏の林を抜けてサナトリウムに帰った...
堀辰雄 「風立ちぬ」
...私はサナトリウムを離れると...
堀辰雄 「風立ちぬ」
...毎日のやうにサナトリウムの裏山へ行つては木蔭に寢ころんで...
堀辰雄 「モオリアックのこと」
...私の入れられたそのサナトリウムの「白樺」といふ病棟には...
堀辰雄 「燃ゆる頬」
...サナトリウムに用ひてゐたんだもの……」「左うとも/\...
牧野信一 「まぼろし」
...レクトリウムを通つて...
ライネル・マリア・リルケ Rainer Maria Rilke 森林太郎訳 「駆落」
...レクトリウムの背後(うしろ)に蹲(うづくま)つた...
ライネル・マリア・リルケ Rainer Maria Rilke 森林太郎訳 「祭日」
...* カピトールすなわちカピトリウム...
ミシェル・エーケム・ド・モンテーニュ Michel Eyquem de Montaigne 関根秀雄訳 「モンテーニュ随想録」
...サナトリウムの門を抜け...
蘭郁二郎 「鱗粉」
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