...途中、チョウノスケソウ、チングルマ、ツガザクラ、ジムカデ、タカネツメグサ、トウヤクリンドウ、イワオウギ、ミヤマダイコンソウ、等を見た...
鵜殿正雄 「穂高岳槍ヶ岳縦走記」
...するどい五本のツメが...
江戸川乱歩 「海底の魔術師」
...鉄のツメです...
江戸川乱歩 「海底の魔術師」
...するどい鉄のツメが...
江戸川乱歩 「超人ニコラ」
...鉄のツメがとびださないようにしておいて...
江戸川乱歩 「超人ニコラ」
...ナツメ飼猫が大怪我をしたそうだが...
大杉栄 「獄中消息」
...ジット正面ヲ視ツメタマヽデイナケレバナラナイ...
谷崎潤一郎 「瘋癲老人日記」
...前ニモ度々コンナツメタサノ経験ヲシタコトガアルガ...
谷崎潤一郎 「瘋癲老人日記」
...・朝風すゞしく爪(ツメ)でもきらう・なにかさみしい茅花が穂に出て・草しげるそこは死人を焼くところ蜘蛛が蠅をとらへたよろこびの晴れからつゆやうやく芽ぶいたしようがたま/\人が来てほゝづき草を持つていつたま昼青い葉が落ちる柿の葉・ぢつとしてをればかなぶんがきてさわぐ・けふもいちにち誰も来なかつた螢六月廿七日梅雨模様で降りだしたが...
種田山頭火 「行乞記」
...アズマツメクサは...
牧野富太郎 「牧野富太郎自叙伝」
...私は時々自分の身をツメって叫んだ...
松永延造 「職工と微笑」
...ナツメの実も食べなかったのであろう...
宮城道雄 「私のすきな人」
...やつれた顔じゅうにただ二つの眼と蒼黒い大きな口だけしかないようなツメオは息子の上に屈んで...
宮本百合子 「一太と母」
...ソレマデ 僕達ワダマッテ地蔵サンノヨーニ立ッテ鬼共ノ田ヲ守ッテ土手ノ上カラドブリドブリ 流レルニゴッタ水ヲ見ツメテオリマス...
三好十郎 「山東へやった手紙」
...家庭料理のカツレツは鳥や牛ならば肉挽器械(にくひききかい)で細かくして玉子とパンの心(しん)とナツメッグと塩胡椒で固めて粉へくるんで黄身をつけてパン粉へくるみますが大概は羊の肉を使います...
村井弦斎 「食道楽」
...その中へバター大匙一杯牛乳大匙二杯塩胡椒唐辛子(とうがらし)ナツメッグ少しずつとを混ぜてよく煉ってパンへ塗ります...
村井弦斎 「食道楽」
...信州の北部でツメリ...
柳田国男 「木綿以前の事」
...通勤にはツメ襟の堅い身なりをしていたがいなせな肌合いの人だった...
吉川英治 「忘れ残りの記」
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