例文・使い方一覧でみる「シダ」の意味


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...あの古博多の川端――筆者の産れた――あたりと櫛田神社(オクシダサマ)の絵馬堂を織り込ンだ『押絵の奇蹟』だったのである...   あの古博多の川端――筆者の産れた――あたりと櫛田神社の絵馬堂を織り込ンだ『押絵の奇蹟』だったのであるの読み方
青柳喜兵衛 「夢の如く出現した彼」

...シダとヤナギの枝でつくった...   シダとヤナギの枝でつくったの読み方
ハンス・クリスチャン・アンデルセン Hans Christian Andersen 矢崎源九郎訳 「旅の仲間」

...バラのように赤いシダレヤナギをうえました...   バラのように赤いシダレヤナギをうえましたの読み方
ハンス・クリスチャン・アンデルセン Hans Christian Andersen 矢崎源九郎訳 「人魚の姫」

...墓地捜シヨリハソノ方ガ優シダ...   墓地捜シヨリハソノ方ガ優シダの読み方
谷崎潤一郎 「瘋癲老人日記」

...オレハ隠居ヲシテ早ク死ンダガマシダ...   オレハ隠居ヲシテ早ク死ンダガマシダの読み方
中里介山 「大菩薩峠」

...ロッビで水沢・工藤両君に部屋の名前を聞いたらTroilus(トロイラス)and(アンド)Cressid(クレシダ)だといって...   ロッビで水沢・工藤両君に部屋の名前を聞いたらTroilusandCressidだといっての読み方
野上豊一郎 「シェイクスピアの郷里」

...シダや群葉(ぐんよう)などが...   シダや群葉などがの読み方
フレッド・M・ホワイト Fred M. White 奥増夫訳 「道化玉座」

...ハリエニシダ藪の根元に寝っ転がり...   ハリエニシダ藪の根元に寝っ転がりの読み方
フレッド・M・ホワイト Fred M. White 奥増夫訳 「本命馬」

...シダの鉢と、バラの銀容器はあるが、ほかはない...   シダの鉢と、バラの銀容器はあるが、ほかはないの読み方
フレッド・M・ホワイト Fred M. White 奥増夫訳 「煉獄」

...銅製の長大な喇叭(ビウレ)、太鼓(ケンゲルゲ)、銅鑼(ハランガ)、法螺貝(ビシズンガル)、笛(ビシダル)、その他、ツァン、デンシク、ホレホ、ツェリニン等、珍奇な楽器を抱(かか)えた盛装の軍楽隊の一団が練り込んで来て、耳を聾する音楽が始まる...   銅製の長大な喇叭、太鼓、銅鑼、法螺貝、笛、その他、ツァン、デンシク、ホレホ、ツェリニン等、珍奇な楽器を抱えた盛装の軍楽隊の一団が練り込んで来て、耳を聾する音楽が始まるの読み方
林不忘 「若き日の成吉思汗」

...ヒガンザクラ(縮図)ウバ彼岸から園芸的に変って出来たものにシダレザクラ...   ヒガンザクラウバ彼岸から園芸的に変って出来たものにシダレザクラの読み方
牧野富太郎 「植物記」

...またこのウラジロは元来シダ(今日ではシダはこの類の総名のようになっていれど実はこのウラジロの名である...   またこのウラジロは元来シダ(今日ではシダはこの類の総名のようになっていれど実はこのウラジロの名であるの読み方
牧野富太郎 「植物記」

...そしてオオクボシダの名はその副称すなわち異名として存して置けばそれでよいのだ...   そしてオオクボシダの名はその副称すなわち異名として存して置けばそれでよいのだの読み方
牧野富太郎 「植物記」

...十日、いよいよ利尻山に登山するために、鴛泊の宿を払暁に出発した、同行は例の四人の外に人足がたしか七人か八人かであろう、つまり一人に就て人足二人位の割合であったように思うている、とにかく弁当やら、草の入れ物やら、あるいは余が使用する押紙などを、沢山に持たしたのであるから、普通の人の登山に較べたら、人足の数もよほど多かったであろうと思う、鴛泊の町を宿屋から南東に向って、五、六町も行ってから、右の方に折れたように思う、一体は宿を出でて間もなく、右に曲りて登るのが利尻山への本道であるらしいが、余らの一行は、途中で、ミズゴケを採る必要があるので、ミズゴケの沢山にあるという池の方へ廻ることになったために、こんな道筋を進んだのである、町はずれから右に折れて、幾町か爪先上りに進んで行けば、高原に出るが、草が深くて道は小さいので、やっと捜して行く位である、次第に進むに従って雑木やら、ネマガリダケ、ミヤコザサなどが段々生い繁って、人の丈よりも高い位であるからして、道は殆んど見ることが出来ないようなというよりも、道は全くないと言った方が宜いのである、そんなところを数町の間押分けながら進んで、漸く池のある所に出たが、無論この池の名はないのである、ミズゴケが沢山この辺にあるので、一同は充分に先ずこれを採集した、池の辺は、トドマツと、エゾマツが一番多くこの辺はすべて喬木林をなしている、その林中にある植物は、重(おも)なるものを数えて見ると、ミヤマシケシダ、シロバナニガナ、ツボスミレ、ホザキナナカマド、メシダ、オオメシダ、ジュウモンジシダ、ミヤママタタビ、サルナシ、バッコヤナギ、オオバノヨツバムグラ、テンナンショウ、ヒトリシズカ、ミツバベンケイソウ、ヒメジャゴケ、ウド、ザゼンソウ、ナンバンハコベ、ミヤマタニタデ、イワガネゼンマイなどである、この池から先きは、多少の斜面となっているので、その斜面を伝うて登れば先ず笹原である、笹原の次が雑木である、雑木の次がエゾマツとトドマツの密生している森林で、道は全く形もないのに傾斜はますます急である、一行はこの森林の中を非常な困難をして登ったのであるが、間もなく斜面が漸く緩になると同時に、森林が変じて笹原となって、終には谷に出ることが出来た...   十日、いよいよ利尻山に登山するために、鴛泊の宿を払暁に出発した、同行は例の四人の外に人足がたしか七人か八人かであろう、つまり一人に就て人足二人位の割合であったように思うている、とにかく弁当やら、草の入れ物やら、あるいは余が使用する押紙などを、沢山に持たしたのであるから、普通の人の登山に較べたら、人足の数もよほど多かったであろうと思う、鴛泊の町を宿屋から南東に向って、五、六町も行ってから、右の方に折れたように思う、一体は宿を出でて間もなく、右に曲りて登るのが利尻山への本道であるらしいが、余らの一行は、途中で、ミズゴケを採る必要があるので、ミズゴケの沢山にあるという池の方へ廻ることになったために、こんな道筋を進んだのである、町はずれから右に折れて、幾町か爪先上りに進んで行けば、高原に出るが、草が深くて道は小さいので、やっと捜して行く位である、次第に進むに従って雑木やら、ネマガリダケ、ミヤコザサなどが段々生い繁って、人の丈よりも高い位であるからして、道は殆んど見ることが出来ないようなというよりも、道は全くないと言った方が宜いのである、そんなところを数町の間押分けながら進んで、漸く池のある所に出たが、無論この池の名はないのである、ミズゴケが沢山この辺にあるので、一同は充分に先ずこれを採集した、池の辺は、トドマツと、エゾマツが一番多くこの辺はすべて喬木林をなしている、その林中にある植物は、重なるものを数えて見ると、ミヤマシケシダ、シロバナニガナ、ツボスミレ、ホザキナナカマド、メシダ、オオメシダ、ジュウモンジシダ、ミヤママタタビ、サルナシ、バッコヤナギ、オオバノヨツバムグラ、テンナンショウ、ヒトリシズカ、ミツバベンケイソウ、ヒメジャゴケ、ウド、ザゼンソウ、ナンバンハコベ、ミヤマタニタデ、イワガネゼンマイなどである、この池から先きは、多少の斜面となっているので、その斜面を伝うて登れば先ず笹原である、笹原の次が雑木である、雑木の次がエゾマツとトドマツの密生している森林で、道は全く形もないのに傾斜はますます急である、一行はこの森林の中を非常な困難をして登ったのであるが、間もなく斜面が漸く緩になると同時に、森林が変じて笹原となって、終には谷に出ることが出来たの読み方
牧野富太郎 「利尻山とその植物」

...昔シダマを見るように...   昔シダマを見るようにの読み方
柳田国男 「海上の道」

...男鹿半島の馬のシダに當るものだが...   男鹿半島の馬のシダに當るものだがの読み方
柳田國男 「食料名彙」

...ツシダマ阿波の祖谷山で...   ツシダマ阿波の祖谷山での読み方
柳田國男 「食料名彙」

...それはハシダテといえば梯(はし)を立てたような嶮しき岩山をいうのが常のことで...   それはハシダテといえば梯を立てたような嶮しき岩山をいうのが常のことでの読み方
柳田國男 「地名の研究」

「シダ」の書き方・書き順

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「シダ」の英語の意味


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