...つひに南無妙法蓮華經の大コーラスになつた...
心猿 「九月朔日」
...ああいかなる合唱(コーラス)なりしぞ...
内村鑑三 「ヨブ記講演」
...ジャン・ミシェルは合唱団(コーラス)を指揮していた...
ロマン・ローラン Romain Rolland 豊島与志雄訳 「ジャン・クリストフ」
...明快なコーラスが聞きとれるようになるだろう...
平林初之輔 「昭和四年の文壇の概観」
...コーラス入りでけい古すること数回...
古川緑波 「古川ロッパ昭和日記」
...上手に踊つてあの娘にもてろ!」などゝいふ合唱(コーラス)が繰り返されるジヤズ・ソングを歌ひながら...
牧野信一 「喜劇考」
...懸声に似たコーラスの個所がワザとらしいといふ理由で...
牧野信一 「雪景色」
...力を惜まずロープを巻きあげる腕に合せて思はず叫ぶ「コーラス」が...
牧野信一 「雪景色」
...コナイリイ・モル王の臣マイネ 少年アルトン族の勇士等(このほか舞台に見えないで)コルマック・コンリナスと美人アイリイの焼けた死体を持って哀哭しつつ深林を通り過ぎる人々琴ひきの唄に合せる(コーラス)合唱隊の人々第一場松と樫の茂っている森の中の空地...
フィオナ・マクラウド Fiona Macleod 松村みね子訳 「ウスナの家」
...きみが眼(め)の火の中に生きて死なむ火の眼(まなこ)もてる人よ!コーラスこの覆唱詞(くりかえし)をくりかえす...
フィオナ・マクラウド Fiona Macleod 松村みね子訳 「ウスナの家」
...出演もオーケストラが三百人でコーラスが一千人という...
三浦環 「お蝶夫人」
...三百人のオーケストラと白いユニホームを着たコーラスが一千人並んでいました...
三浦環 「お蝶夫人」
...それからコーラスの着付に感心しました...
三浦環 「お蝶夫人」
...天女のコーラスを聴いているような...
宮城道雄 「純粋の声」
...普通のコーラスとは別の感じがして...
宮城道雄 「純粋の声」
...折角のコーラスも...
矢田津世子 「※[#「やまいだれ+句」、第4水準2-81-44]女抄録」
...再びコーラスが始って...
矢田津世子 「反逆」
...西国大名のうちに行われているというキリシタンの聖歌隊(コーラス)の一節やミサの唱歌なども巧みに取りいれてあり...
吉川英治 「新書太閤記」
便利!手書き漢字入力検索
