例文・使い方一覧でみる「次兄」の意味


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...すべての計畫は私の次兄が發案したことで...   すべての計畫は私の次兄が發案したことでの読み方
石川三四郎 「浪」

...――で其の次兄というのが...   ――で其の次兄というのがの読み方
海野十三 「恐しき通夜」

...二十三歳の次兄と...   二十三歳の次兄との読み方
太宰治 「兄たち」

...それから長兄と次兄に...   それから長兄と次兄にの読み方
太宰治 「津軽」

...英治さん(次兄の名)の弟です...   英治さんの弟ですの読み方
太宰治 「津軽」

...背上では房一と次兄が大きく前のめりになりさうだ...   背上では房一と次兄が大きく前のめりになりさうだの読み方
田畑修一郎 「医師高間房一氏」

...次兄は極めて温和な性質であるが...   次兄は極めて温和な性質であるがの読み方
外村繁 「澪標」

...半次兄哥ぢやありませんか」「――」「お孃さん間違つちやいけません...   半次兄哥ぢやありませんか」「――」「お孃さん間違つちやいけませんの読み方
野村胡堂 「錢形平次捕物控」

...次兄も火傷でまだ動けない躰だし...   次兄も火傷でまだ動けない躰だしの読み方
原民喜 「小さな村」

...次兄がずつと棲んでゐた...   次兄がずつと棲んでゐたの読み方
原民喜 「火の踵」

...次兄の通泰がつけたものである...   次兄の通泰がつけたものであるの読み方
柳田国男 「故郷七十年」

...次兄井上通泰の養父の年祝いは明治十六年で...   次兄井上通泰の養父の年祝いは明治十六年での読み方
柳田国男 「故郷七十年」

...東京にいた次兄が...   東京にいた次兄がの読み方
柳田国男 「故郷七十年」

...それを次兄のところへもってゆく...   それを次兄のところへもってゆくの読み方
柳田国男 「故郷七十年」

...次兄が寝てからも枕元にお菓子とか玩具とか...   次兄が寝てからも枕元にお菓子とか玩具とかの読み方
柳田国男 「故郷七十年」

...私も次兄を通じて入門を乞うたが...   私も次兄を通じて入門を乞うたがの読み方
柳田国男 「故郷七十年」

...また次兄の久なあこは当時は小学六年生ぐらいだったが...   また次兄の久なあこは当時は小学六年生ぐらいだったがの読み方
山本周五郎 「青べか物語」

...良二郎というのは次兄のことで...   良二郎というのは次兄のことでの読み方
山本周五郎 「日本婦道記」

「次兄」の読みかた

「次兄」の書き方・書き順

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