...第二五六、ベルリン博物館内の仏像ベルリンの人種博物館中にも、インドの仏像、シナの仏像、日本の仏像等の部あり...
井上円了 「欧米各国 政教日記」
...ショウウインドウばかり見ていた目をはなして...
江戸川乱歩 「宇宙怪人」
...ショウ・ウインドウの鏡を利用して...
江戸川乱歩 「黒蜥蜴」
...「カビール〔十五世紀のインドの神秘家〕の韻文は四つの相異なる意義――幻想・精神・知性・およびヴェーダの表向きの教義――をもっていると人々は称する」とわたしは聞いたが...
ソーロー Henry David Thoreau 神吉三郎訳 「森の生活――ウォールデン――」
...その中にはシナ人もいるしインド人もおりますが...
高楠順次郎 「東洋文化史における仏教の地位」
...跣足(はだし)で歩いてるのが印度(インド)人...
谷譲次 「踊る地平線」
...オランダが東インドの植民地から輸入した代物だ...
アーサー・コナン・ドイル Arthur Conan Doyle 三上於菟吉訳 「患者兼同居人」
...インドの影響はアラビア医学の見せかけをして西洋で新しいものに感じられた...
マクス・ノイバーガー Max Neuburger 水上茂樹訳 「医学の歴史」
...1例では東インドのアロウ・ルートであった...
アーサー・ヒル・ハッサル Arthur Hill Hassall, M.D. 水上茂樹訳 「食品とその混ぜ物処理」
...三〇年代にはシナ海でこの米国帆船が英国東インド会社の船を追払ってしまった...
服部之総 「汽船が太平洋を横断するまで」
...後の半分はインドの君主...
フレッド・M・ホワイト Fred M. White 奥増夫訳 「諜報部秘話」
...濠州辺で鮫が内地の淡水湖に進入したりインドや南米に川にばかり棲む鯨類があるような事だ...
南方熊楠 「十二支考」
...第6図インド、アラビア、東南欧、ペルシア等に竜蛇が伏蔵を守る話すこぶる多い、伏蔵とは英語でヒッズン・トレジュァー、地下に匿(かく)しある財宝で、わが邦の発掘物としては曲玉や銅剣位が関の山だが、あっちのは金銀宝玉金剛石その他最(いと)高価の珍品が夥しく埋まれあるから、これを掘り中(あ)てた者が驟(にわ)かに富んで発狂するさえ少なからず、伏蔵探索専門の人もこれを見中てる方術秘伝も多い...
南方熊楠 「十二支考」
...インドのカリカルで見た毒蛇咬の療法は妙だった...
南方熊楠 「十二支考」
...これはリゾムス属の鼠で、この属に数種あり、支那、チベット、インド、マレー諸島に住む...
南方熊楠 「十二支考」
...伊太利(イタリイ)、西班牙(スペイン)、印度(インド)、埃及(エヂプト)、支那、日本のどの室にも縦覧客が満ちて居る...
與謝野寛、與謝野晶子 「巴里より」
...又新しく印度(インド)内地の旅行から帰つて来たベナアル氏の印度土産(インドみやげ)の絵が目下(もくか)大変な人気を集めて居る...
與謝野寛、與謝野晶子 「巴里より」
...一行は翌年の一月末にインドに着いた...
和辻哲郎 「鎖国」
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