例文・使い方一覧でみる「イチゴ」の意味


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...1ポンドの新鮮または保存したイチゴおよびコチニール(=カルミン:赤色色素)を入れると...   1ポンドの新鮮または保存したイチゴおよびコチニールを入れるとの読み方
フレデリック・アークム Fredrick Accum 水上茂樹訳 「食品の混ぜ物処理および調理の毒物(1820)」

...小さな赤いイチゴのようになりました...   小さな赤いイチゴのようになりましたの読み方
ハンス・クリスチャン・アンデルセン Hans Christian Andersen 矢崎源九郎訳 「旅の仲間」

...馬鈴薯が枝に実ると思つた程無智な素人が、トマト、オニオン、メロン、コルフラワア((ママ))から、人蔘、カブラ、イチゴ、茄子、隠元、南瓜まで、立派に模範的に作れる様になつた...   馬鈴薯が枝に実ると思つた程無智な素人が、トマト、オニオン、メロン、コルフラワア)から、人蔘、カブラ、イチゴ、茄子、隠元、南瓜まで、立派に模範的に作れる様になつたの読み方
石川三四郎 「百姓日記」

...バラやイチゴや羊齒に當る日本の軍人...   バラやイチゴや羊齒に當る日本の軍人の読み方
岩野泡鳴 「泡鳴五部作」

...一休して、この川原を斜めに右方に進み、ベニハナイチゴ、ミヤマナナカマド、ミヤマカンバの小柴を踏み、午前八時には前記の鞍部、高さ約二千二百六十米突、ここに、長さ十間幅四間深さ三尺ばかりの小池がある、中ほどがくびれて瓢形(ひょうけい)をなしているから、瓢箪池(ひょうたんいけ)といおう...   一休して、この川原を斜めに右方に進み、ベニハナイチゴ、ミヤマナナカマド、ミヤマカンバの小柴を踏み、午前八時には前記の鞍部、高さ約二千二百六十米突、ここに、長さ十間幅四間深さ三尺ばかりの小池がある、中ほどがくびれて瓢形をなしているから、瓢箪池といおうの読み方
鵜殿正雄 「穂高岳槍ヶ岳縦走記」

...「氷イチゴ!」また背中のあちこちが痛み始めていた...   「氷イチゴ!」また背中のあちこちが痛み始めていたの読み方
梅崎春生 「幻化」

...濁酒に限らず、イチゴ酒でも、桑(くわ)の実酒でも、野葡萄(のぶどう)の酒でも、リンゴの酒でも、いろいろ工夫(くふう)して、酔い心地のよい上等品を作る...   濁酒に限らず、イチゴ酒でも、桑の実酒でも、野葡萄の酒でも、リンゴの酒でも、いろいろ工夫して、酔い心地のよい上等品を作るの読み方
太宰治 「母」

...イチゴを採りに行きましたし...   イチゴを採りに行きましたしの読み方
アントン・チェーホフ Anton Chekhov 神西清訳 「熊」

...丙の人はそれはイチゴの類だといっている...   丙の人はそれはイチゴの類だといっているの読み方
牧野富太郎 「植物一日一題」

...丁の人はクサイチゴだといっている...   丁の人はクサイチゴだといっているの読み方
牧野富太郎 「植物一日一題」

...オランダイチゴの食う部分は花托だから...   オランダイチゴの食う部分は花托だからの読み方
牧野富太郎 「植物一日一題」

...すなわちオランダイチゴ、ヘビイチゴ、イチジク、ノイバラの実などがそれである...   すなわちオランダイチゴ、ヘビイチゴ、イチジク、ノイバラの実などがそれであるの読み方
牧野富太郎 「植物知識」

...このオランダイチゴ...   このオランダイチゴの読み方
牧野富太郎 「植物知識」

...このヘビイチゴの実には甘味(あまみ)がないからだれも食(く)わない...   このヘビイチゴの実には甘味がないからだれも食わないの読み方
牧野富太郎 「植物知識」

...ヘビイチゴとは野原で蛇(へび)の食(く)う苺(いちご)の意だ...   ヘビイチゴとは野原で蛇の食う苺の意だの読み方
牧野富太郎 「植物知識」

...オランダイチゴの図あとがきまず以上で花と実との概説(がいせつ)を了(お)えた...   オランダイチゴの図あとがきまず以上で花と実との概説を了えたの読み方
牧野富太郎 「植物知識」

...この日は何のなすこともなく、日を暮らすのも勿体ないという相談から、一同打連れて近傍の植物採集に出かけたのが、殆んど四時頃であったろうと思う、大泊村の海岸へ行(おもむ)いた、鴛泊から西の方に当って、おおよそ五、六丁位の所である、人家は格別沢山もないが、所々に漁業をなすものの家が幾軒ずつか散在している位である、その海岸に小さな岡があるので、その岡の上に登って見渡したところが、一帯に島の中央に向って高原的の地勢をなしている、海岸の所はあるいは岩壁もあるし、あるいは浜となっているところもある、また海岸は雑木の生えているところもあれば、草原となっているところもあるが、とにかく森林をなしているほどのところは海岸から少し隔っている、その森林の樹木は、エゾマツとトドマツといっても宜しいのである、今申した海岸の小さな岡の辺で採集した植物は先ずこんなものである、ヨモギ、アキノキリンソウ、カワラナデシコ、シロワレモコウ、ハギ、ウシノケグサ、オタカラコウ、アキカラマツ、キタミアザミ、マイヅルソウ、ツルウメモドキ、ツタウルシ、ハナウド、ススキ、スゲ、サマニヨモギ、エゾノヨモギギク、ヤマハハコ、ハマシャシン(ツリガネニンジンの一品)、カワラマツバ、オオヤマフスマ、イワガリヤス、ナワシロイチゴ、コウゾリナ、クサフジ、などである、その内で、エゾノヨモギギクは日本での珍品といって宜しい植物である、それからこの岡の下で、チシマフウロを採集した、岡の北面の絶壁を海の方に向いて、下った所、岩壁の腰のあたりには、ポレヤナギが沢山に自生しているのを見た、それから、エゾイヌナズナは、丁度イワレンゲのように沢山生えておった、エゾノヒナノウスツボ、エゾハマハタザオ、ウシノケグサ、エゾオオバコ、ツメクサ、ノコギリソウ、イワレンゲなども、この辺に沢山あるし、中にも眼に付いたのは、シロヨモギの色が殆んど霜のように白かったのである、こんな草の生えているその下は、直ぐに波に打たれているのである、岩の上部には、オタカラコウ、ツタウルシ、シロワレモコウ、エゾオトギリなどが多く生えていて、ガンコウランもこの辺に生じているのを見た...   この日は何のなすこともなく、日を暮らすのも勿体ないという相談から、一同打連れて近傍の植物採集に出かけたのが、殆んど四時頃であったろうと思う、大泊村の海岸へ行いた、鴛泊から西の方に当って、おおよそ五、六丁位の所である、人家は格別沢山もないが、所々に漁業をなすものの家が幾軒ずつか散在している位である、その海岸に小さな岡があるので、その岡の上に登って見渡したところが、一帯に島の中央に向って高原的の地勢をなしている、海岸の所はあるいは岩壁もあるし、あるいは浜となっているところもある、また海岸は雑木の生えているところもあれば、草原となっているところもあるが、とにかく森林をなしているほどのところは海岸から少し隔っている、その森林の樹木は、エゾマツとトドマツといっても宜しいのである、今申した海岸の小さな岡の辺で採集した植物は先ずこんなものである、ヨモギ、アキノキリンソウ、カワラナデシコ、シロワレモコウ、ハギ、ウシノケグサ、オタカラコウ、アキカラマツ、キタミアザミ、マイヅルソウ、ツルウメモドキ、ツタウルシ、ハナウド、ススキ、スゲ、サマニヨモギ、エゾノヨモギギク、ヤマハハコ、ハマシャシン、カワラマツバ、オオヤマフスマ、イワガリヤス、ナワシロイチゴ、コウゾリナ、クサフジ、などである、その内で、エゾノヨモギギクは日本での珍品といって宜しい植物である、それからこの岡の下で、チシマフウロを採集した、岡の北面の絶壁を海の方に向いて、下った所、岩壁の腰のあたりには、ポレヤナギが沢山に自生しているのを見た、それから、エゾイヌナズナは、丁度イワレンゲのように沢山生えておった、エゾノヒナノウスツボ、エゾハマハタザオ、ウシノケグサ、エゾオオバコ、ツメクサ、ノコギリソウ、イワレンゲなども、この辺に沢山あるし、中にも眼に付いたのは、シロヨモギの色が殆んど霜のように白かったのである、こんな草の生えているその下は、直ぐに波に打たれているのである、岩の上部には、オタカラコウ、ツタウルシ、シロワレモコウ、エゾオトギリなどが多く生えていて、ガンコウランもこの辺に生じているのを見たの読み方
牧野富太郎 「利尻山とその植物」

...)大蒜 小蒜款冬(フキ)茗荷(メウガ)土當滿(ウド)百合 牛房〔蒡〕胡頽子(グミ)苺(イチゴ)虎杖(イタドリ)等なり...   )大蒜 小蒜款冬茗荷土當滿百合 牛房〔蒡〕胡頽子苺虎杖等なりの読み方
松浦武四郎 「他計甚※[#「麾」の「毛」に代えて「公の右上の欠けたもの」、第4水準2-94-57](竹島)雜誌」

「イチゴ」の書き方・書き順

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「イチゴ」の英語の意味


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