例文・使い方一覧でみる「ろうばい」の意味


スポンサーリンク

...思わず狼狽(ろうばい)の視線を飛ばせた...   思わず狼狽の視線を飛ばせたの読み方
芥川龍之介 「素戔嗚尊」

...如何(いか)なる不意を喰ってもこれに狼狽(ろうばい)しないだけの心胆を錬っておくことであると思う...   如何なる不意を喰ってもこれに狼狽しないだけの心胆を錬っておくことであると思うの読み方
大隈重信 「青年の元気で奮闘する我輩の一日」

...ひどく狼狽(ろうばい)して居ったが...   ひどく狼狽して居ったがの読み方
太宰治 「鉄面皮」

...此の形勢を見て今更のように狼狽(ろうばい)した...   此の形勢を見て今更のように狼狽したの読み方
谷崎潤一郎 「武州公秘話」

...田中は私の余りに狼狽(ろうばい)した手紙に非常に驚いたとみえまして...   田中は私の余りに狼狽した手紙に非常に驚いたとみえましての読み方
田山花袋 「蒲団」

...均一は少し狼狽(ろうばい)したように...   均一は少し狼狽したようにの読み方
徳田秋声 「縮図」

...がんりきが甚だしく狼狽(ろうばい)しました...   がんりきが甚だしく狼狽しましたの読み方
中里介山 「大菩薩峠」

...非常に狼狽(ろうばい)しているように思われる...   非常に狼狽しているように思われるの読み方
中里介山 「大菩薩峠」

...その水祝いというのを生(いき)のいいところで一つ振舞ってもらいてえ」なんぞと言い出したのが最後――不意に狼狽(ろうばい)したように見せて実は...   その水祝いというのを生のいいところで一つ振舞ってもらいてえ」なんぞと言い出したのが最後――不意に狼狽したように見せて実はの読み方
中里介山 「大菩薩峠」

...さてこそと警固のものが眼の色を変えて狼狽(ろうばい)したのだ」「なるほど……」「だから...   さてこそと警固のものが眼の色を変えて狼狽したのだ」「なるほど……」「だからの読み方
中里介山 「大菩薩峠」

...狼狽(ろうばい)しないほどの設備はととのえられていることを認めました...   狼狽しないほどの設備はととのえられていることを認めましたの読み方
中里介山 「大菩薩峠」

...彼の狼狽(ろうばい)は定めし見苦しかったものであろう...   彼の狼狽は定めし見苦しかったものであろうの読み方
新渡戸稲造 「自警録」

...わけても当のお杉の狼狽(ろうばい)振りは目もあてられません...   わけても当のお杉の狼狽振りは目もあてられませんの読み方
野村胡堂 「銭形平次捕物控」

...栄二は狼狽(ろうばい)した...   栄二は狼狽したの読み方
山本周五郎 「さぶ」

...龍興の狼狽(ろうばい)ぶりは...   龍興の狼狽ぶりはの読み方
吉川英治 「新書太閤記」

...ひたすら佐久間勢の猛襲に狼狽(ろうばい)していた桑山重晴は...   ひたすら佐久間勢の猛襲に狼狽していた桑山重晴はの読み方
吉川英治 「新書太閤記」

...誰よりも狼狽(ろうばい)し...   誰よりも狼狽しの読み方
吉川英治 「鳴門秘帖」

...武蔵はいよいよ狼狽(ろうばい)して...   武蔵はいよいよ狼狽しての読み方
吉川英治 「宮本武蔵」

「ろうばい」の書き方・書き順

いろんなフォントで「ろうばい」

「ろうばい」の電子印鑑作成

「ろうばい」の英語の意味


ランダム例文:

ナッツの難読漢字一覧|カシューナッツ・ピスタチオ・マカダミアなど種実類の漢字

便利!手書き漢字入力検索

時事ニュース漢字 📺

スポンサーリンク