...よぼよぼのやせ馬が一頭...
ハンス・クリスティアン・アンデルセン Hans Christian Andersen 楠山正雄訳 「野のはくちょう」
...牡馬はよほどのよぼよぼでない限り...
犬田卯 「荒蕪地」
...ひどくよぼよぼとして生彩がなかった...
梅崎春生 「狂い凧」
...何しろ博士があのとおりよぼよぼじゃあ...
海野十三 「火星探険」
...よぼよぼの犬です...
鈴木三重吉 「やどなし犬」
...まだよぼよぼの老人というわけではなし...
太宰治 「嘘」
...よぼよぼのむく犬もいた...
アントン・チェーホフ Anton Chekhov 神西清訳 「カシタンカ」
...如何に腰の曲ったよぼよぼの老人でも...
豊島与志雄 「表現論随筆」
...よぼよぼしたお爺さんの蜆賣(しゞみう)りと...
長谷川時雨 「佃のわたし」
...がいこつのようなよぼよぼの爺さんが一人と...
林芙美子 「新版 放浪記」
...掏摸はよぼよぼに近い老人...
火野葦平 「花と龍」
...一つの顔(六十五か七十歳くらいのよぼよぼの老人の顔)が現われてきたが...
エドガア・アラン・ポー Edgar Allan Poe 佐々木直次郎訳 「群集の人」
...よぼよぼのおじいさんとすれちがいざま...
堀辰雄 「晩夏」
...わしがよぼよぼだから...
フレッド・M・ホワイト Fred M. White 奥増夫訳 「黄金薔薇」
...家にいてよぼよぼばあさんみたいに...
ルイザ・メイ・オルコット L. M. Alcott 水谷まさる訳 「若草物語」
...外(ほか)には英国種のポインタアの年をとってよぼよぼしているのがいた...
水上滝太郎 「九月一日」
...よぼよぼは直ぐかたがつくから...
室生犀星 「蜜のあわれ」
...よぼよぼな老馬といえども...
吉川英治 「宮本武蔵」
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