例文・使い方一覧でみる「ゆらぐ」の意味


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...然(さ)は緒合(をあは)せにゆらぐ音の歌ぬしこそは...   然は緒合せにゆらぐ音の歌ぬしこそはの読み方
薄田泣菫 「泣菫詩抄」

...呼吸する息でその男の髪の毛がゆらぐのを防ぐために...   呼吸する息でその男の髪の毛がゆらぐのを防ぐためにの読み方
リチャード・オースティン・フリーマン Richard Austin Freeman 妹尾韶夫訳 「オスカー・ブロズキー事件」

...ゆらぐ石門」「石のライオンが目をさまし吼(ほ)えておどり上がる」という連鎖と比べてどこに本質的の差違があるか...   ゆらぐ石門」「石のライオンが目をさまし吼えておどり上がる」という連鎖と比べてどこに本質的の差違があるかの読み方
寺田寅彦 「映画芸術」

...なつかしいわが家の門の柳が胸にゆらぐ...   なつかしいわが家の門の柳が胸にゆらぐの読み方
寺田寅彦 「竜舌蘭」

...敵は覘ひて打ちゆらぐ冠毛の下頭鎧の頂邊(てつぺん)討てば...   敵は覘ひて打ちゆらぐ冠毛の下頭鎧の頂邊討てばの読み方
ホーマー Homer 土井晩翠訳 「イーリアス」

...涼しい風にゆらぐ寒竹や萩(はぎ)のなかに沈んでいた...   涼しい風にゆらぐ寒竹や萩のなかに沈んでいたの読み方
徳田秋声 「仮装人物」

...黄藤の花の陽炎にゆらぐ早川谷は...   黄藤の花の陽炎にゆらぐ早川谷はの読み方
中村清太郎 「ある偃松の独白」

...燈明(とうみょう)の光がゆらぐごとに...   燈明の光がゆらぐごとにの読み方
中谷宇吉郎 「簪を挿した蛇」

...幣束(へいそく)の紙(かみ)ゆらぐも淋(さび)し...   幣束の紙ゆらぐも淋しの読み方
樋口一葉 「われから」

...竹の葉影のゆらぐ半月窓のそばに二月堂が出ているだけで...   竹の葉影のゆらぐ半月窓のそばに二月堂が出ているだけでの読み方
久生十蘭 「野萩」

...水藻のゆらぐ仄暗い湖水の深みで必死に藻掻きながら...   水藻のゆらぐ仄暗い湖水の深みで必死に藻掻きながらの読み方
久生十蘭 「肌色の月」

...昆布(こんぶ)がゆらぐように妖(あや)しいうごきかたをします...   昆布がゆらぐように妖しいうごきかたをしますの読み方
火野葦平 「人魚」

...暮春の月ゆらぐ天水桶に媚しいその面写して慨いてゐる国芳腐心の構図もあつた...   暮春の月ゆらぐ天水桶に媚しいその面写して慨いてゐる国芳腐心の構図もあつたの読み方
正岡容 「異版 浅草燈籠」

......   の読み方
三好達治 「駱駝の瘤にまたがつて」

...お前達はゆらぐ現象として漂っているものを...   お前達はゆらぐ現象として漂っているものをの読み方
Johann Wolfgang von Goethe 森鴎外訳 「ファウスト」

...ゆらぐことのない信仰を維持した...   ゆらぐことのない信仰を維持したの読み方
柳宗悦 「民藝四十年」

......   の読み方
夢野久作 「猟奇歌」

...そのにおいがあやしいまで闇(やみ)にゆらぐ...   そのにおいがあやしいまで闇にゆらぐの読み方
吉川英治 「神州天馬侠」

「ゆらぐ」の書き方・書き順

いろんなフォントで「ゆらぐ」


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心残り   自責的   人工照明  

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