...二匹三匹とたべてもやめられないで...
太宰治 「魚服記」
...酒はとうていやめられないとすれば...
種田山頭火 「其中日記」
...酒も煙草もなか/\やめられないが...
種田山頭火 「其中日記」
...酒はやめられない...
種田山頭火 「其中日記」
...酒はやめられないとすれば...
種田山頭火 「其中日記」
...考えれば考えるほど解らなくなるだけなんです」「それだから考えるのはもうやめちまったの」「いいえやっぱりやめられないんです」「じゃ今でもまだ考えてるのね」「そうです」「それ御覧なさい...
夏目漱石 「明暗」
...きよろんきよろんが二人ともやめられないのでした...
新美南吉 「疣」
...このきょろんきょろんがふたりともやめられないのでした...
新美南吉 「いぼ」
...殊にやめられないわ...
フランセス・ホッヂソン・バァネット Frances Hodgeson Burnett 菊池寛訳 「小公女」
...やりだすとやめられないんでこまるよ...
久生十蘭 「だいこん」
...それがどうもやめられないのであった...
エルンスト・テオドーア・アマーデウス・ホフマン Ernst Theodor Amadeus Hoffmann 岡本綺堂訳 「世界怪談名作集」
...ところが従弟の方が、まるですげなく、やめられないと、ご返事(へんじ)です...
宮沢賢治 「雁の童子」
...出かける方はやめられないし...
宮本百合子 「獄中への手紙」
...やめられないであろうし...
三好十郎 「恐怖の季節」
...やめられない役者はみんな少しずつ...
三好十郎 「殺意(ストリップショウ)」
...源氏はなぜこう年がいっても浮気(うわき)がやめられないのであろうと不思議な気がして...
紫式部 與謝野晶子訳 「源氏物語」
...愛国心の満ちて来るまで抗日はやめられないんだと思います...
横光利一 「旅愁」
...なおやめるにやめられないでいるすさまじい宿業(しゅくごう)の修羅...
吉川英治 「新書太閤記」
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