...その寺院の大なるものみなローマ宗に属す...
井上円了 「欧米各国 政教日記」
...ものみな、こゝに命無く、悦(よろこび)も無し、はた憂無し...
上田敏 上田敏訳 「海潮音」
...ものみなはかたみにつらき犧牲(いけにへ)の鬮(くじ)のさだめを免(のが)れあへず...
上田敏 上田敏訳 「牧羊神」
...たるの化けものみたいな道化師が...
江戸川乱歩 「サーカスの怪人」
...けだものみたいになっていたのは...
太宰治 「貨幣」
......
長塚節 「長塚節歌集 上」
...酒でものみたいやうな気持ちになるのであつた...
林芙美子 「朝夕」
...物見遊山(ものみゆさん)に歩(ある)くべき身(み)ならず...
一葉女史 「大つごもり」
...彼には万象(ものみな)が...
ニコライ・ゴーゴリ Nikolai Vasilievitch Gogoli 平井肇訳 「ディカーニカ近郷夜話 後篇」
...どうものみすぎるな...
古川緑波 「古川ロッパ昭和日記」
......
三好達治 「故郷の花」
...美しい貴婦人であると名高い存在になっている御息所の添った斎宮の出発の列をながめようとして物見車(ものみぐるま)が多く出ている日であった...
紫式部 與謝野晶子訳 「源氏物語」
...午餐(ひるげ)に往く食店(たべものみせ)をもかへたらんには...
森鴎外 「舞姫」
...途中で捕えた蛮兵の斥候(ものみ)を道案内として...
吉川英治 「三国志」
...けがらわしきものみたいに...
吉川英治 「私本太平記」
...どうやら徳川家(とくがわけ)の斥候(ものみ)らしいが...
吉川英治 「神州天馬侠」
...物見(ものみ)か』『海にも見えた』『そうじゃろう...
吉川英治 「新編忠臣蔵」
...むしろ、余りに緊(は)りきっている生命へ、暢々(のびのび)と、天然放縦のわがままを与えて、酒ものみ、転寝(うたたね)もし、書も読み、画筆も弄(もてあそ)び、欠伸(あくび)もしたりして、存分に過ごした日が得難い貴重な日であったと感謝されるのだった...
吉川英治 「宮本武蔵」
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