...ヂストマと懶惰漢(なまけもの)と国民党員の多い所だが...
薄田泣菫 「茶話」
...それも自分で怠惰(なまけ)ていればとにかく...
高村光雲 「幕末維新懐古談」
...なまけたりしてゐるやつの気が知れない...
太宰治 「津軽」
...とかくなまけものにさせられて困る...
種田山頭火 「其中日記」
...二人のなまけもの! わるくない題号だね!今日の散歩はNさんが青唐辛を貰つてくれた...
種田山頭火 「其中日記」
...周囲がみんななまけて金を使っている中でこの横町の人たちだけは懸命で働いて金をもうけているのである...
寺田寅彦 「軽井沢」
...実は学課をなまけて...
徳冨健次郎 「みみずのたはこと」
...おめかしをするというよりもむしろなまけて...
ロマン・ローラン Romain Rolland 豊島与志雄訳 「ジャン・クリストフ」
...月曜日をなまけて暫く行かないでいるといきなり叱りつけられたこと...
豊島与志雄 「反抗」
...彼は狡猾(こうかつ)で、強欲で、なまけ者で、しかも利口であった...
ビクトル・ユーゴー Victor Hugo 豊島与志雄訳 「レ・ミゼラブル」
...その友達は恋愛になまけてしまってはいけない...
林芙美子 「恋愛の微醺」
...彼(かれ)は私(わたし)どもに懶聲(なまけごゑ)を出(だ)すことゝ...
レウィス、キァロル Lewis Carroll 丸山英觀訳 「愛ちやんの夢物語」
...挨拶をなまけただけでした...
宮本百合子 「獄中への手紙」
...わたしどもは気持好く、いつもなまけて、上沓ばきで、市場へも人込へも5225駆け込んで、物見高く立ち止まって、お互にどなり合います...
Johann Wolfgang von Goethe 森鴎外訳 「ファウスト」
...百姓がなまけて耕してくれぬので困っておると...
柳田國男 「日本の伝説」
...私は純然たるなまけものになった...
夢野久作 「鉄鎚」
...なまけものの恋――1――作良徳市(さくらとくいち)は夢を見ていた...
夢野久作 「黒白ストーリー」
...家の参右衛門のなまけ癖が...
横光利一 「夜の靴」
便利!手書き漢字入力検索
- 野球選手の岡田俊哉さん: 元中日投手が球団職員として新たなスタートを切りました。🎉
- 野球選手の今井達也さん: 西武からアストロズへ移籍 ⚾️
- 野球選手の阿部慎之助さん: 巨人の監督で、体制新外国人2人打撃コーチ陣に期待を寄せる。⚾
