例文・使い方一覧でみる「とてつもない」の意味


スポンサーリンク

...安吉の云った「とてつもない恐ろしい陰謀」が影もなく浮上ったかと思うと...   安吉の云った「とてつもない恐ろしい陰謀」が影もなく浮上ったかと思うとの読み方
大阪圭吉 「動かぬ鯨群」

...ここでとてつもないことが持上った...   ここでとてつもないことが持上ったの読み方
大阪圭吉 「坑鬼」

...とてつもない考えがひらめいた...   とてつもない考えがひらめいたの読み方
大阪圭吉 「香水紳士」

...とてつもない大きい音をたてて閉じるのではなかろうかと...   とてつもない大きい音をたてて閉じるのではなかろうかとの読み方
太宰治 「音に就いて」

...とにかく自分の描いていたとてつもない幻影からは...   とにかく自分の描いていたとてつもない幻影からはの読み方
ドストエーフスキイ 神西清訳 「永遠の夫」

...とてつもない馬鹿げたことを望むのは...   とてつもない馬鹿げたことを望むのはの読み方
ドストエーフスキイ 米川正夫訳 「地下生活者の手記」

...とてつもない事をしたりするあの明るさが...   とてつもない事をしたりするあの明るさがの読み方
直木三十五 「大阪を歩く」

...何もあんなとてつもない柱を道のくろに何本もおっ立てることはないじゃないかと...   何もあんなとてつもない柱を道のくろに何本もおっ立てることはないじゃないかとの読み方
新美南吉 「おじいさんのランプ」

...書類を取り戻すにはとてつもない努力が必要と思いますけど」マクスウェルがきっぱりと言った...   書類を取り戻すにはとてつもない努力が必要と思いますけど」マクスウェルがきっぱりと言ったの読み方
フレッド・M・ホワイト Fred M. White 奥増夫訳 「王冠の重み」

...この女性がとてつもない魅力で叔父をかどわかし...   この女性がとてつもない魅力で叔父をかどわかしの読み方
フレッド・M・ホワイト Fred M. White 奥増夫訳 「玉手箱」

...とてつもない大惨事が出現し...   とてつもない大惨事が出現しの読み方
フレッド・M・ホワイト Fred M. White 奥増夫訳 「四日闇夜」

...とてつもない金持の女が住んでいるのだとばかり思っていた...   とてつもない金持の女が住んでいるのだとばかり思っていたの読み方
牧逸馬 「戦雲を駆る女怪」

...厭世の偏奇境(ベロナ)から発酵したとてつもないおしやべり(アストラカン)です...   厭世の偏奇境から発酵したとてつもないおしやべりですの読み方
牧野信一 「「風博士」」

...――思ふさへ余りにとてつもない滑稽で...   ――思ふさへ余りにとてつもない滑稽での読み方
牧野信一 「凸面鏡」

...関八州はとてつもないばくだいな損害をこうむる...   関八州はとてつもないばくだいな損害をこうむるの読み方
武者金吉 「地震なまず」

...とてつもない山を見ましてね...   とてつもない山を見ましてねの読み方
横光利一 「旅愁」

...息を止めてその快感を味う! 私はそれがとてつもない大嘘のように思われたり...   息を止めてその快感を味う! 私はそれがとてつもない大嘘のように思われたりの読み方
蘭郁二郎 「息を止める男」

...とてつもないことが浮ぶのだ...   とてつもないことが浮ぶのだの読み方
蘭郁二郎 「夢鬼」

「とてつもない」の書き方・書き順

いろんなフォントで「とてつもない」

「とてつもない」の英語の意味


ランダム例文:

影文字メーカー|影付き文字を簡単作成できる無料ツール

便利!手書き漢字入力検索

時事ニュース漢字 📺

スポンサーリンク