例文・使い方一覧でみる「とがめる」の意味


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...「どうかなさいましたか」と細君(さいくん)がとがめる...   「どうかなさいましたか」と細君がとがめるの読み方
伊藤左千夫 「老獣医」

...とがめる様に云った...   とがめる様に云ったの読み方
江戸川乱歩 「孤島の鬼」

...私のこんな軽挙をとがめるな...   私のこんな軽挙をとがめるなの読み方
太宰治 「如是我聞」

...これをとがめるのは無理であろう...   これをとがめるのは無理であろうの読み方
寺田寅彦 「読書の今昔」

...だれかとがめる者があろうか...   だれかとがめる者があろうかの読み方
ビクトル・ユーゴー Victor Hugo 豊島与志雄訳 「レ・ミゼラブル」

...誰もとがめる人がないから...   誰もとがめる人がないからの読み方
中里介山 「大菩薩峠」

...往來の人をとがめるわけにも參りません...   往來の人をとがめるわけにも參りませんの読み方
野村胡堂 「錢形平次捕物控」

...それをとがめるほどの者もありません...   それをとがめるほどの者もありませんの読み方
野村胡堂 「礫心中」

...何か気がとがめるのでしょう...   何か気がとがめるのでしょうの読み方
フランセス・ホッヂソン・バァネット Frances Hodgeson Burnett 菊池寛訳 「小公女」

...とがめるものではありません...   とがめるものではありませんの読み方
羽仁もと子 「女中訓」

...品物が手薄になつた処で誰もとがめる者はなかつたが...   品物が手薄になつた処で誰もとがめる者はなかつたがの読み方
林芙美子 「朝夕」

...誰にもとがめる権利はないが...   誰にもとがめる権利はないがの読み方
久生十蘭 「だいこん」

...やはり心がとがめるので...   やはり心がとがめるのでの読み方
牧野信一 「風流旅行」

...それは久保がその職場での爭議に對して冷淡すぎる事を佐々が鋭くとがめることから始まつて...   それは久保がその職場での爭議に對して冷淡すぎる事を佐々が鋭くとがめることから始まつての読み方
三好十郎 「肌の匂い」

...源氏はきまり悪く思ったがとがめる必要もなくそのまま素知らぬふうで行ってしまったのであった...   源氏はきまり悪く思ったがとがめる必要もなくそのまま素知らぬふうで行ってしまったのであったの読み方
紫式部 與謝野晶子訳 「源氏物語」

...とがめる言葉も出すことができず...   とがめる言葉も出すことができずの読み方
紫式部 與謝野晶子訳 「源氏物語」

...こんな時刻では見とがめる人があるかもしれぬと心配がされたというのも中の君の名誉を重んじてのことであった...   こんな時刻では見とがめる人があるかもしれぬと心配がされたというのも中の君の名誉を重んじてのことであったの読み方
紫式部 與謝野晶子訳 「源氏物語」

...驚いてとがめると...   驚いてとがめるとの読み方
吉川英治 「新・水滸伝」

「とがめる」の書き方・書き順

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「とがめる」の英語の意味


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