例文・使い方一覧でみる「つわもの」の意味


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...千風万雲の古つわものであります...   千風万雲の古つわものでありますの読み方
谷譲次 「踊る地平線」

...戦場万馬往来の古武夫(ふるつわもの)です...   戦場万馬往来の古武夫ですの読み方
野村胡堂 「江戸の火術」

...南蛮渡りだという重いうつわものの中を...   南蛮渡りだという重いうつわものの中をの読み方
室生犀星 「性に眼覚める頃」

...5870法王の許(もと)にはあらぬ衛(まもり)の士(つわもの)なり...   5870法王の許にはあらぬ衛の士なりの読み方
Johann Wolfgang von Goethe 森鴎外訳 「ファウスト」

...兵士(つわもの)たちが歌いながら鹿の毛皮を剥(は)いでいた...   兵士たちが歌いながら鹿の毛皮を剥いでいたの読み方
横光利一 「日輪」

...先ず兵士(つわもの)たちは周囲の森から野牛の群れを狩り集めることを命ぜられると...   先ず兵士たちは周囲の森から野牛の群れを狩り集めることを命ぜられるとの読み方
横光利一 「日輪」

...兵士(つわもの)たちの間では...   兵士たちの間ではの読み方
横光利一 「日輪」

...兵士(つわもの)たちは最早や戦争の準備をする必要がなかった...   兵士たちは最早や戦争の準備をする必要がなかったの読み方
横光利一 「日輪」

...女中の声や器物(うつわもの)の音がしばらくの間せわしげに聞こえて...   女中の声や器物の音がしばらくの間せわしげに聞こえての読み方
吉川英治 「江戸三国志」

...腕ききの兵(つわもの)ばかりを選りすぐって...   腕ききの兵ばかりを選りすぐっての読み方
吉川英治 「三国志」

...「君が千日兵(つわもの)を養い給うのは...   「君が千日兵を養い給うのはの読み方
吉川英治 「三国志」

...かなしい兵(つわもの)の業(ごう)におめいていたのであった...   かなしい兵の業におめいていたのであったの読み方
吉川英治 「私本太平記」

...呂宋兵衛(るそんべえ)の腹心の強者(つわもの)ぞろい...   呂宋兵衛の腹心の強者ぞろいの読み方
吉川英治 「神州天馬侠」

...城内七百の強者(つわもの)ばらの耳へも腸(はらわた)へも鳴って行ったとみえて...   城内七百の強者ばらの耳へも腸へも鳴って行ったとみえての読み方
吉川英治 「新書太閤記」

...平家の郎党としての兵(つわもの)ぶりは...   平家の郎党としての兵ぶりはの読み方
吉川英治 「親鸞」

...きょうは兵(つわもの)どもも...   きょうは兵どももの読み方
吉川英治 「茶漬三略」

...士(つわもの)たちの指揮...   士たちの指揮の読み方
吉川英治 「日本名婦伝」

...怪訝(いぶか)る敵のわれわれへ云われるには――(あわれや兵(つわもの)ばら...   怪訝る敵のわれわれへ云われるには――ばらの読み方
吉川英治 「日本名婦伝」

「つわもの」の書き方・書き順

いろんなフォントで「つわもの」

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「つわもの」の英語の意味


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