...その殊勲(しゅくん)をほめたたえる...
海野十三 「海底都市」
...クイクイの神をたたえるような言葉がつぶやかれた...
海野十三 「太平洋魔城」
...ほめたたえるのでした...
江戸川乱歩 「宇宙怪人」
...小林少年をほめたたえるのでした...
江戸川乱歩 「超人ニコラ」
...天皇または皇子をたたえる...
稗田の阿礼、太の安万侶 「古事記」
...声高らかにとなえ天皇の仁徳をたたえるものすらある...
蜷川新 「天皇」
...まじめになって賞めたたえることができるのでしょう...
トオマス・マン Thomas Mann 実吉捷郎訳 「神の剣」
...それほどまでにやさしかった父の心遣いと愛情とをたたえるのにも十分でございましょう...
ミシェル・エーケム・ド・モンテーニュ Michel Eyquem de Montaigne 関根秀雄訳 「モンテーニュ随想録」
...よろしく若き子羊を殺してこれをほめたたえるべきなり...
ミシェル・エーケム・ド・モンテーニュ Michel Eyquem de Montaigne 関根秀雄訳 「モンテーニュ随想録」
...他人においてはたたえるが...
ミシェル・エーケム・ド・モンテーニュ Michel Eyquem de Montaigne 関根秀雄訳 「モンテーニュ随想録」
...これをたたえるには是非(ぜひ)二つの名を並べた...
柳田国男 「海上の道」
...新たな名称を認め新たな美徳をたたえるに急であった余り...
柳田國男 「野草雑記・野鳥雑記」
...また花のような香気を研磨の人柄にたたえるなど...
吉川英治 「剣の四君子」
...魯粛(ろしゅく)が先生の徳操をたたえること非常なもので...
吉川英治 「三国志」
...「いたずらに敵をたたえるわけではないが...
吉川英治 「三国志」
...眼に涙すらたたえるのだった...
吉川英治 「新書太閤記」
...水は色なくして無限色をたたえる瑠璃(るり)に似ていた...
吉川英治 「新・水滸伝」
...涙をたたえるだけで...
吉川英治 「新編忠臣蔵」
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