...そのつぎに腕(うで)がするっと抜(ぬ)けでてきます...
ハンス・クリスチャン・アンデルセン Hans Christian Andersen 矢崎源九郎訳 「絵のない絵本」
...三郎のすぐうしろにいた木曾が、どうしたはずみか、するっと、岩かどから足をふみはずしたのであった...
海野十三 「大宇宙遠征隊」
...するっと下へ落ちてきました...
江戸川乱歩 「サーカスの怪人」
...花の衣服をするっと脱いだら...
太宰治 「あさましきもの」
...私の腕からするっとぬけて...
太宰治 「断崖の錯覚」
...するっとはいってしまうわ...
ルイザ・メイ・オルコット L. M. Alcott 水谷まさる訳 「若草物語」
...するとテねずみは紙切れを出してするするするっと何か書いて捕り手のねずみに渡しました...
宮沢賢治 「クねずみ」
...糸巻きは女の子の手からするっとすべって...
グリム Grimm 矢崎源九郎訳 「ホレおばあさん」
...するっと――」得石は手で一種の動作をしてみせた...
山本周五郎 「五瓣の椿」
...鯉はするっとその腕からぬけた...
山本周五郎 「樅ノ木は残った」
...するっと衣紋(えもん)を抜いて...
蘭郁二郎 「※[#「氓のへん/(虫+虫)」、第3水準1-91-58]の囁き」
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