例文・使い方一覧でみる「ごう」の意味


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...とても合巻(ごうかん)の方へは手が出せそうもない...   とても合巻の方へは手が出せそうもないの読み方
芥川龍之介 「戯作三昧」

...人は皆これを評して英普聯合(れんごう)軍...   人は皆これを評して英普聯合軍の読み方
内村鑑三 「ヨブ記講演」

...あの吸血鬼(きゅうけつき)が出たという号外(ごうがい)や新聞が出た日なんだからネ」「ははア...   あの吸血鬼が出たという号外や新聞が出た日なんだからネ」「ははアの読み方
海野十三 「恐怖の口笛」

...君は血を流したのだ」「浦瀬は日本人だ」ルパンは傲然(ごうぜん)として云い放った...   君は血を流したのだ」「浦瀬は日本人だ」ルパンは傲然として云い放ったの読み方
江戸川乱歩 「黄金仮面」

...その鉄格子(てつごうし)に静かに整然と接していたが...   その鉄格子に静かに整然と接していたがの読み方
ビクトル・ユーゴー Victor Hugo 豊島与志雄訳 「レ・ミゼラブル」

...毫(ごう)も文明の法則を解しておらん...   毫も文明の法則を解しておらんの読み方
夏目漱石 「草枕」

...もっと遠(とお)くのあっちこっちの村(むら)まで合力(ごうりょく)してもらいにいったんだそうだ...   もっと遠くのあっちこっちの村まで合力してもらいにいったんだそうだの読み方
新美南吉 「ごんごろ鐘」

...お留の姿は神々(こうごう)しくも美しいものでした...   お留の姿は神々しくも美しいものでしたの読み方
野村胡堂 「銭形平次捕物控」

...ただいま申しましたご婦人の椅子にこの上なく愚劣な傲慢(ごうまん)さを示しながらふんぞりかえっていたその有様が今も私の眼前に彷彿(ほうふつ)としているくらいですが...   ただいま申しましたご婦人の椅子にこの上なく愚劣な傲慢さを示しながらふんぞりかえっていたその有様が今も私の眼前に彷彿としているくらいですがの読み方
フランツ・カフカ Franz Kafka 原田義人訳 「審判」

...ロンドンの凄腕(すごうで)賭博師から聞いた話では...   ロンドンの凄腕賭博師から聞いた話ではの読み方
フレッド・M・ホワイト Fred M. White 奥増夫訳 「鉄面皮」

...傲慢(ごうまん)に身障者を見下していたが...   傲慢に身障者を見下していたがの読み方
フレッド・M・ホワイト Fred M. White 奥増夫訳 「謎の四つ指」

...炎の壁がごうごう...   炎の壁がごうごうの読み方
フレッド・M・ホワイト Fred M. White 奥増夫訳 「四日闇夜」

...裏面には毫(ごう)もこれを懲戒するの意思なき者あり...   裏面には毫もこれを懲戒するの意思なき者ありの読み方
正岡子規 「病牀譫語」

...こっちははんごうすいさんでちゃちゃっ...   こっちははんごうすいさんでちゃちゃっの読み方
山本周五郎 「季節のない街」

...そしてめぐり廻る家や岡や林――それらの土郷(どごう)風物がすべて後ろに別れ去ると...   そしてめぐり廻る家や岡や林――それらの土郷風物がすべて後ろに別れ去るとの読み方
吉川英治 「江戸三国志」

...持ち前の業腹(ごうはら)を起したらしい...   持ち前の業腹を起したらしいの読み方
吉川英治 「私本太平記」

...江州(ごうしゅう)堅田(かただ)の人...   江州堅田の人の読み方
吉川英治 「新書太閤記」

...門前の哀号(あいごう)を耳にして...   門前の哀号を耳にしての読み方
吉川英治 「新・水滸伝」

「ごう」の書き方・書き順

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「ごう」の英語の意味


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