例文・使い方一覧でみる「きわめて」の意味


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...きわめて明(あきら)かなことだった...   きわめて明かなことだったの読み方
海野十三 「俘囚」

...きわめて暗示を受けやすい心理状態に置かれる獄中生活だ...   きわめて暗示を受けやすい心理状態に置かれる獄中生活だの読み方
大杉栄 「続獄中記」

...そうすると単に人が道を歩いて行っただけではきわめて無意味な事柄であるけれども...   そうすると単に人が道を歩いて行っただけではきわめて無意味な事柄であるけれどもの読み方
高浜虚子 「俳句の作りよう」

...きわめて、つまらぬ事だ...   きわめて、つまらぬ事だの読み方
太宰治 「パンドラの匣」

...きわめて細かい星くずのような点々が燦爛(さんらん)として青白く輝く...   きわめて細かい星くずのような点々が燦爛として青白く輝くの読み方
寺田寅彦 「詩と官能」

...もし成功していたらきわめて結構なことだったろう...   もし成功していたらきわめて結構なことだったろうの読み方
ロマン・ローラン Romain Rolland 豊島与志雄訳 「ジャン・クリストフ」

...それからの女史の生活は流転をきわめている...   それからの女史の生活は流転をきわめているの読み方
長谷川時雨 「樋口一葉」

...奥行はきわめてあるのだが...   奥行はきわめてあるのだがの読み方
フランツ・カフカ Franz Kafka 原田義人訳 「審判」

...この点であなたの選択はきわめて有利だったのだ...   この点であなたの選択はきわめて有利だったのだの読み方
フランツ・カフカ Franz Kafka 原田義人訳 「審判」

...石の細工はきわめて念入りであり...   石の細工はきわめて念入りでありの読み方
フランツ・カフカ Franz Kafka 原田義人訳 「審判」

...それを女はきわめて高価な...   それを女はきわめて高価なの読み方
フランツ・カフカ Franz Kafka 原田義人訳 「審判」

...その花の品位(ひんい)きわめて高尚(こうしょう)であることに...   その花の品位きわめて高尚であることにの読み方
牧野富太郎 「植物知識」

...きわめて端正な上等の黒服を着た男で...   きわめて端正な上等の黒服を着た男での読み方
トオマス・マン Thomas Mann 実吉捷郎訳 「ルイスヒェン」

...昨日のことがわからないでは不都合だから」夕霧の様子はきわめてさりげないものであったから...   昨日のことがわからないでは不都合だから」夕霧の様子はきわめてさりげないものであったからの読み方
紫式部 與謝野晶子訳 「源氏物語」

...つぎの一瞬にはきわめて穏やかにかれは娘の肩をなでた...   つぎの一瞬にはきわめて穏やかにかれは娘の肩をなでたの読み方
室生犀星 「みずうみ」

...それはわたしがきわめて親しくしている・大層家柄のよい・某伯爵*が...   それはわたしがきわめて親しくしている・大層家柄のよい・某伯爵*がの読み方
ミシェル・エーケム・ド・モンテーニュ Michel Eyquem de Montaigne 関根秀雄訳 「モンテーニュ随想録」

...彼をすべての点においてきわめて優れた有徳な人物として描いている...   彼をすべての点においてきわめて優れた有徳な人物として描いているの読み方
ミシェル・エーケム・ド・モンテーニュ Michel Eyquem de Montaigne 関根秀雄訳 「モンテーニュ随想録」

...しかもきわめて根づよくゆきわたっていることに...   しかもきわめて根づよくゆきわたっていることにの読み方
山本周五郎 「いさましい話」

「きわめて」の書き方・書き順

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「きわめて」の英語の意味


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