例文・使い方一覧でみる「からまる」の意味


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...蔦うるしからまる...   蔦うるしからまるの読み方
小穴隆一 「二つの繪」

...直ちに翌日からまるで「葬式(とむらい)機関車」の奇妙な事件なぞはもう忘れてしまった様に...   直ちに翌日からまるで「葬式機関車」の奇妙な事件なぞはもう忘れてしまった様にの読み方
大阪圭吉 「とむらい機関車」

...わたしの身にからまる魚のうろこをぬいで...   わたしの身にからまる魚のうろこをぬいでの読み方
大手拓次 「藍色の蟇」

...その鍔にからまる因縁話をして...   その鍔にからまる因縁話をしての読み方
田中貢太郎 「千匹猿の鍔」

...痰のからまる急な呼吸に時々喘いで...   痰のからまる急な呼吸に時々喘いでの読み方
豊島与志雄 「同胞」

...──それからまる三年たった...   ──それからまる三年たったの読み方
永井隆 「ロザリオの鎖」

......   の読み方
長塚節 「長塚節歌集 下」

...それからまるで見くらべでもするもののように...   それからまるで見くらべでもするもののようにの読み方
中村地平 「霧の蕃社」

...)咽喉にからまるやうなカスレ声で性急に口吟んだ...   )咽喉にからまるやうなカスレ声で性急に口吟んだの読み方
牧野信一 「くもり日つゞき」

...世の中からまるで見離されている...   世の中からまるで見離されているの読み方
トオマス・マン Thomas Mann 実吉捷郎訳 「墓地へゆく道」

...その周囲からまるで離れたものの様にして居る姿を見守って居ると...   その周囲からまるで離れたものの様にして居る姿を見守って居るとの読み方
宮本百合子 「雨が降って居る」

...私の方からまるで人にかりにゆくように...   私の方からまるで人にかりにゆくようにの読み方
ミシェル・エーケム・ド・モンテーニュ Michel Eyquem de Montaigne 関根秀雄訳 「モンテーニュ随想録」

...私が浦粕を去ってからまる三十年になる...   私が浦粕を去ってからまる三十年になるの読み方
山本周五郎 「青べか物語」

...しかしそれでも版元は版元だからまるで嘘をいっているわけでないことはたしかだろう...   しかしそれでも版元は版元だからまるで嘘をいっているわけでないことはたしかだろうの読み方
山本周五郎 「新潮記」

...それからまる三日...   それからまる三日の読み方
山本周五郎 「ちくしょう谷」

...二それからまる一日...   二それからまる一日の読み方
山本周五郎 「風流太平記」

...曹休の面色もその時からまるで日頃のものでなくなった...   曹休の面色もその時からまるで日頃のものでなくなったの読み方
吉川英治 「三国志」

...少年時分からまるで空想で生きてるような奴でしてね...   少年時分からまるで空想で生きてるような奴でしてねの読み方
吉川英治 「小説のタネ」

「からまる」の書き方・書き順

いろんなフォントで「からまる」

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「からまる」の英語の意味


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