例文・使い方一覧でみる「おきな」の意味


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...主(あるじ)の翁(おきな)も卑しくない...   主の翁も卑しくないの読み方
芥川龍之介 「奇遇」

...翁寂(おきなさ)びた事を言うわ...   翁寂びた事を言うわの読み方
泉鏡花 「歌行燈」

...おきなおってみせました...   おきなおってみせましたの読み方
江戸川乱歩 「仮面の恐怖王」

...荻原は隣家(りんか)の翁(おきな)に注意せられて万寿寺に往ってみると浴室の後ろに魂屋(たまや)があって...   荻原は隣家の翁に注意せられて万寿寺に往ってみると浴室の後ろに魂屋があっての読み方
田中貢太郎 「牡丹燈籠 牡丹燈記」

...ここに各人生の一頁を持ち寄って心おきなくおたがいの生活と人間を呈示しあって行く...   ここに各人生の一頁を持ち寄って心おきなくおたがいの生活と人間を呈示しあって行くの読み方
谷譲次 「踊る地平線」

...当分それで間に合わしておおきなさいよ...   当分それで間に合わしておおきなさいよの読み方
徳田秋声 「爛」

...よく考えておきなさい...   よく考えておきなさいの読み方
豊島与志雄 「自由人」

...山住みの翁(おきな)に逢いました...   山住みの翁に逢いましたの読み方
中里介山 「大菩薩峠」

...むしろお延(のぶ)の面影(おもかげ)を心におきながら外で暮していた...   むしろお延の面影を心におきながら外で暮していたの読み方
夏目漱石 「明暗」

...自分が充分津田を手の中へ丸め込んでおきながら...   自分が充分津田を手の中へ丸め込んでおきながらの読み方
夏目漱石 「明暗」

...せっかく買って下すっておきながら...   せっかく買って下すっておきながらの読み方
夏目漱石 「吾輩は猫である」

...あたかも翁(おきな)の白頭(はくとう)に似ているから...   あたかも翁の白頭に似ているからの読み方
牧野富太郎 「植物知識」

...娘は片手に伊太利亜種(イタリアだね)の赤き翁草(おきなぐさ)の花の大束を持ち...   娘は片手に伊太利亜種の赤き翁草の花の大束を持ちの読み方
ライネル・マリア・リルケ Rainer Maria Rilke 森鴎外訳 「家常茶飯」

...いつも心おきなく話し掛ける声が聞えている...   いつも心おきなく話し掛ける声が聞えているの読み方
柳宗悦 「朝鮮の友に贈る書」

...師を歓ばせておきながら...   師を歓ばせておきながらの読み方
吉川英治 「三国志」

...貂蝉をこの呂布に与えると約束しておきながら...   貂蝉をこの呂布に与えると約束しておきながらの読み方
吉川英治 「三国志」

...お心おきなく」と...   お心おきなく」との読み方
吉川英治 「新書太閤記」

...心おきなく行って来るがよい」「……はい」と...   心おきなく行って来るがよい」「……はい」との読み方
吉川英治 「新書太閤記」

「おきな」の書き方・書き順

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