...學必ず之を躬に學び...
佐藤一齋・秋月種樹(古香) 山田濟齋訳 「南洲手抄言志録」
...長兄に服部躬治氏がある...
今井邦子 「水野仙子さんの思ひ出」
...之を実践躬行するのでなければ...
戸坂潤 「社会時評」
...鞠躬如(きっきゅうじょ)として小間使いのように仕えてたんだ……...
ドストエーフスキイ 中山省三郎訳 「カラマゾフの兄弟」
...其の文采言語の多き割合には其の実行躬践の分量甚だ少なきの欠点あり...
鳥谷部春汀 「明治人物月旦(抄)」
...謂わば鞠躬如として眼を伏せている...
豊島与志雄 「失策記」
...先方は更に鞠躬如と...
豊島与志雄 「失策記」
...鞠躬如(きくきゅうじょ)と差し出す献立表(ムニュ)も電報もみな肩越しに受取ったのである...
久生十蘭 「魔都」
...躬恒はその赤くなりていづれを白菊とも分ちかねたる所を詠めるなり...
正岡子規 「人々に答ふ」
...心あてに折らばやなどと仰山(ぎょうさん)に出掛けて躬恒が苦心して折らんとしたるにや...
正岡子規 「人々に答ふ」
...ヴィンツェンツォ・マリア師の『東方遊記(イル・ヴィアッジオ・オリエンター)』に西インドコチン王は躬(みずか)ら重臣輩の見る所で白質黒条の虎を獲るにあらざれば即位するを得ず...
南方熊楠 「十二支考」
...羊を攘(ぬす)んだ父を訴えた直躬者(ちょっきゅうしゃ)同然だ...
南方熊楠 「十二支考」
...知事躬(みずか)らその冤訴を聴き公平の処分をする...
南方熊楠 「十二支考」
...一時ごとに一猿ありて庭前に詣(いた)り鞠躬(きっきゅう)して啼(な)く...
南方熊楠 「十二支考」
...源氏がまた躬恒(みつね)が「淡路にてあはとはるかに見し月の近き今宵(こよひ)はところがらかも」と不思議がった歌のことを言い出すと...
紫式部 與謝野晶子訳 「源氏物語」
...斗大劣容躬...
森鴎外 「伊沢蘭軒」
...」亦「無奈衰躬負我情」の句の註脚とすべきものである...
森鴎外 「伊沢蘭軒」
...いかにも鞠躬如(きっきゅうじょ)としつつ...
吉川英治 「新書太閤記」
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