例文・使い方一覧でみる「蹄」の意味


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...それでもう囮つきの係は完全に張られたことになる...   それでもう囮つきの係蹄は完全に張られたことになるの読み方
エドワード・シルヴェスター・モース Edward Sylvester Morse 石川欣一訳 「日本その日その日」

...四蝦夷(えぞ)富士の稱ある後志羊山(しりべしやうていざん)...   四蝦夷富士の稱ある後志羊蹄山の読み方
岩野泡鳴 「泡鳴五部作」

...(ひづめ)おもに...   蹄おもにの読み方
薄田淳介 「白羊宮」

...馬のから男の帽子まで...   馬の蹄から男の帽子までの読み方
チャールズ・ディッケンズ 佐々木直次郎訳 「二都物語」

...係(わな)にかけて豚とりに来た犬を捕ったら...   係蹄にかけて豚とりに来た犬を捕ったらの読み方
徳冨健次郎 「みみずのたはこと」

...狂うがごとく馬の(ひづめ)にかじりつき...   狂うがごとく馬の蹄にかじりつきの読み方
ビクトル・ユーゴー Victor Hugo 豊島与志雄訳 「レ・ミゼラブル」

...街角にあいた活動写真館の馬をぬけ出ると...   街角にあいた活動写真館の馬蹄をぬけ出るとの読み方
仲村渠 「明るい顔」

...生きた馬の(ひづめ)のところを石にすることを考えている者もいました...   生きた馬の蹄のところを石にすることを考えている者もいましたの読み方
ジョナサン・スイフト Jonathan Swift 原民喜訳 「ガリバー旅行記」

...――戛々(かつ/\)と鳴るの音を...   ――戛々と鳴る蹄の音をの読み方
牧野信一 「鱗雲」

...ドリアンのの音が野中の街道に戛々と鳴つてゐた...   ドリアンの蹄の音が野中の街道に戛々と鳴つてゐたの読み方
牧野信一 「ゾイラス」

...軽騎兵の馬は朗らかなの響きを挙げて節面白く行進して行く...   軽騎兵の馬は朗らかな蹄の響きを挙げて節面白く行進して行くの読み方
牧野信一 「変装綺譚」

...上に述べたようなイキサツを承知すればシリベシ山を後方羊山と書いた理由(わけ)がよく呑み込め得るであろう...   上に述べたようなイキサツを承知すればシリベシ山を後方羊蹄山と書いた理由がよく呑み込め得るであろうの読み方
牧野富太郎 「植物記」

...毛を梳(す)かるる際しばしばその脚の端の後(うしろ)ちょうど人の腕にあたる処へその絆に付けた木丸(きだま)を挟(はさ)み...   毛を梳かるる際しばしばその脚の端蹄の後ちょうど人の腕にあたる処へその絆に付けた木丸を挟みの読み方
南方熊楠 「十二支考」

...アスヴィナウの馬は下より酒を出して百壺を盈(みて)る由...   アスヴィナウの馬は蹄下より酒を出して百壺を盈る由の読み方
南方熊楠 「十二支考」

...聴く物は唯(たゞ)馬の音(つまおと)ばかりである...   聴く物は唯馬の蹄音ばかりであるの読み方
與謝野寛、與謝野晶子 「巴里より」

...ただ一騎のの音が妙に高く聞えた...   ただ一騎の蹄の音が妙に高く聞えたの読み方
吉川英治 「三国志」

...自身の馬で自身の犠牲を止めどなく捨てて逃げよう」これらの令を...   自身の馬蹄で自身の犠牲を止めどなく捨てて逃げよう」これらの令をの読み方
吉川英治 「私本太平記」

...パパパパパとひびく(ひづめ)の音...   パパパパパとひびく蹄の音の読み方
吉川英治 「神州天馬侠」

「蹄」の読みかた

「蹄」の書き方・書き順

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「蹄」の英語の意味

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