例文・使い方一覧でみる「號」の意味


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...東尾二氏奮然唸りを發し中にも神崎氏は望月氏と掴み合ひを始めむとするに至り政友會の野田氏が中に飛び込みて怒慢罵の聲喧しく大立となりしが...   東尾二氏奮然唸りを發し中にも神崎氏は望月氏と掴み合ひを始めむとするに至り政友會の野田氏が中に飛び込みて怒號慢罵の聲喧しく大立となりしがの読み方
石川啄木 「雲間寸觀」

...(これは自分の名の暗であつた...   (これは自分の名の暗號であつたの読み方
石川啄木 「葬列」

...その扉を閉め乍ら車掌が笛(ふえ)を吹く...   その扉を閉め乍ら車掌が號笛を吹くの読み方
石川啄木 「鳥影」

...これは曾(か)つてわが輩(はい)が「國語尊重(こくごそんちよう)」の題下(だいか)でわが國(くに)の國(こくがう)は日本(にほん)であるのに...   これは曾つてわが輩が「國語尊重」の題下でわが國の國號は日本であるのにの読み方
伊東忠太 「誤まれる姓名の逆列」

...それは丁度(ちやうど)日本(にほん)の國(こくがう)を外人(ぐわいじん)が何(なん)と呼(よ)び何(なん)と書(か)かうとも...   それは丁度日本の國號を外人が何と呼び何と書かうともの読み方
伊東忠太 「誤まれる姓名の逆列」

...「お波」は四十三年の中央公論の二月に發表された作ではなかつたかと思ふ...   「お波」は四十三年の中央公論の二月號に發表された作ではなかつたかと思ふの読み方
今井邦子 「水野仙子さんの思ひ出」

...くさ/″\の符など...   くさ/″\の符號などの読み方
大槻文彦 「ことばのうみのおくがき」

...(歌謠番五)ここにその后(きささ)大御酒杯(さかづき)を取らして...   ここにその后大御酒杯を取らしての読み方
稗田の阿礼、太の安万侶 「古事記」

...(歌謠番一八)ここに大久米の命...   ここに大久米の命の読み方
稗田の阿礼、太の安万侶 「古事記」

...(歌謠番三一)また...   またの読み方
稗田の阿礼、太の安万侶 「古事記」

...(歌謠番四〇)かく歌ひたまひて...   かく歌ひたまひての読み方
稗田の阿礼、太の安万侶 「古事記」

...掛算の符(×)は※mal“と讀む...   掛算の符號は※mal“と讀むの読み方
關口存男 「新獨逸語文法教程解説」

...世俗此畝(あざな)を用て南光部(なんくわうぐみ)とよぶ...   世俗此畝號を用て南光部とよぶの読み方
竹内勝太郎 「淡路人形座訪問」

...改造新年に發表した...   改造新年號に發表したの読み方
太宰治 「『思ひ出』序」

...ホトトギス 第十一卷第二所載)...   ホトトギス 第十一卷第二號所載)の読み方
長塚節 「佐渡が島」

...追悼と云へば、あれで見ると佛蘭西の歴とした文人たちも、プルウストを讀むのにかなり閉口したらしく、中でもルネ・ボワレエヴといふ作家などは、最初は「スワン家の方」をどうしても讀み通すことが出來ないで途中で投げ出したが、シャルル・デュ・ボスの「アプロクスィマシオン」の中の原文からの引用の豐富なプルウスト論を讀んで、非常に興味を感じ出し、それから一息に七册ばかり讀み通してしまつたと白状してゐる...   追悼號と云へば、あれで見ると佛蘭西の歴とした文人たちも、プルウストを讀むのにかなり閉口したらしく、中でもルネ・ボワレエヴといふ作家などは、最初は「スワン家の方」をどうしても讀み通すことが出來ないで途中で投げ出したが、シャルル・デュ・ボスの「アプロクスィマシオン」の中の原文からの引用の豐富なプルウスト論を讀んで、非常に興味を感じ出し、それから一息に七册ばかり讀み通してしまつたと白状してゐるの読み方
堀辰雄 「プルウスト雜記」

...解釋學的現象學の基礎概念(「思想」第六十三)參照...   解釋學的現象學の基礎概念參照の読み方
三木清 「唯物史観と現代の意識」

...(大正七年七月七日)――「三田文學」大正七年八月...   ――「三田文學」大正七年八月號の読み方
水上瀧太郎 「貝殼追放」

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