...肇さんの為方(やりかた)にや困ツて了ふね...
石川啄木 「漂泊」
...「肇さんももう二十三と云へや小供でもあるまいに姉さんが什(どんな)に心配してるんだか...
石川啄木 「漂泊」
...『一体肇さんと、僕とは小児(こども)の時分から合はなかツたよ...
石川啄木 「漂泊」
...肇さんも昼飯までには帰ツて来て呉れ給へ...
石川啄木 「漂泊」
...』と肇さんが謂ふ...
石川啄木 「漂泊」
...肇さんは驚きの目をツて...
石川啄木 「漂泊」
...肇さんの頭は低く垂れた...
石川啄木 「漂泊」
...何にも知らずに會社から歸つて見ると後藤の肇さんが來てるといふ...
石川啄木 「漂泊」
...肇さんも晝飯までには歸つて來て呉れ給へ...
石川啄木 「漂泊」
...昭和十六年一月十四日閣議決定の発表に「肇国(ちょうこく)の精神に反し...
石原莞爾 「戦争史大観」
...文化己巳來航和蘭人ヤンコツクブロムホフ其國語に通ずるに因て我譯家肇て彼言詞習得するを得たり辛未の春諳厄利亞興學小筌を譯述し我黨小子に援け外警に備ふ幸に九月言語集成譯編の命あり於斯彼言詞を纂集し旁和蘭陀佛蘭西の語に參考飜譯して遂に皇國の俗言に歸會して是に配するに漢字を以てす」云々...
徳永直 「光をかかぐる人々」
...大森氏の論文を見るにつけて思い出すのはかつての河上肇博士の「国家社会主義の理論的検討」(『中央公論』)である...
戸坂潤 「世界の一環としての日本」
...河上肇(かわかみはじめ)氏の第二貧乏物語...
林芙美子 「文学的自叙伝」
...『貧乏物語』で有名になられた河上肇博士が次第に学生たちの注意を集めていた...
三木清 「読書遍歴」
...河上肇君のことなど京都の河上肇君も...
柳田国男 「故郷七十年」
...河上肇氏は個人雑誌『社会問題研究』によって...
山本実彦 「十五年」
...殊に肇國當時においては非常に少かつた...
吉川英治 「折々の記」
...肇国論(ちょうこくろん)皇室論万民論にわたって...
吉川英治 「私本太平記」
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