...われをも拯(たす)け給(たま)へ...
マルセル・シュヲブ Marcel Schwob 上田敏訳 「癩病やみの話」
...われをも拯(たす)け給(たま)へ...
マルセル・シュヲブ Marcel Schwob 上田敏訳 「癩病やみの話」
...われをも拯(たす)け給(たま)へ...
マルセル・シュヲブ Marcel Schwob 上田敏訳 「癩病やみの話」
...そして救拯(きゅうじょう)と光明へ向(むかっ)ての中道の峠である...
内村鑑三 「ヨブ記講演」
...爾後議会ニ於テ大声疾呼其拯救ノ策ヲ求ムル茲ニ十年...
大鹿卓 「渡良瀬川」
...豫め二人で繩を持つて居て追つて來る所をぐつと繩を引つ張つたから足を拯(すく)はれたのである...
長塚節 「芋掘り」
...支麦(しばく)以後漸(ようや)く腐敗してまた拯(すく)ふに道なからんとす...
正岡子規 「俳人蕪村」
...『リグヴェダ』既にアスヴィナウが赤き翼ある馬して海中よりブフギウスを拯(すく)い出さしむとあれば...
南方熊楠 「十二支考」
...それを拯(すく)ってグッと身を沈める...
吉川英治 「江戸三国志」
...その手を拯(すく)い取って...
吉川英治 「私本太平記」
...拯(すく)われたら後ろの溜(ため)へもんどりは知れたこと...
吉川英治 「新・水滸伝」
...李逵は足を拯(すく)われて転ぶ...
吉川英治 「新・水滸伝」
...駈ける背中を凩(こがらし)が吹き拯(すく)って...
吉川英治 「鳴門秘帖」
...顎を拯(すく)う...
吉川英治 「牢獄の花嫁」
...郁次郎は自分の手へ拯(すく)い取った...
吉川英治 「牢獄の花嫁」
...花世は双(ふた)つの袖を手に拯(すく)って...
吉川英治 「牢獄の花嫁」
...拯(すく)いあげた...
吉川英治 「牢獄の花嫁」
...頤(あご)を拯(すく)って...
吉川英治 「牢獄の花嫁」
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