例文・使い方一覧でみる「憮」の意味


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......   の読み方
饗庭篁村 「木曾道中記」

...……老人は然(ぶぜん)として...   ……老人は憮然としての読み方
芥川龍之介 「戯作三昧」

...われ等は然として...   われ等は憮然としての読み方
W・S・モーゼス William Stainton Moses 浅野和三郎訳 「霊訓」

...顧みて然之を久しくす...   顧みて憮然之を久しくすの読み方
石川啄木 「A LETTER FROM PRISON」

...』とKは愈々然たる顔をした...   』とKは愈々憮然たる顔をしたの読み方
内田魯庵 「灰燼十万巻」

...それが当然の成行かも知れぬ」秋月九十郎は然としました...   それが当然の成行かも知れぬ」秋月九十郎は憮然としましたの読み方
野村胡堂 「奇談クラブ〔戦後版〕」

...――飛(と)んだことになりました」私は然として...   ――飛んだことになりました」私は憮然としての読み方
野村胡堂 「奇談クラブ〔戦後版〕」

...真名古は然としたようすで...   真名古は憮然としたようすでの読み方
久生十蘭 「魔都」

...然(ぶぜん)たる表情をしてためいきをつくように云った...   憮然たる表情をしてためいきをつくように云ったの読み方
火野葦平 「糞尿譚」

...船長」船長が然(ぶぜん)としてバラドスに向き直ると...   船長」船長が憮然としてバラドスに向き直るとの読み方
フレッド・M・ホワイト Fred M. White 奥増夫訳 「幽霊島」

...「ああ十八年の苦心水の泡となった!」と然として長嘆息されたのである...   「ああ十八年の苦心水の泡となった!」と憮然として長嘆息されたのであるの読み方
武者金吉 「地震なまず」

...然(ぶぜん)たる面持で...   憮然たる面持での読み方
吉川英治 「三国志」

...案外なるたわけ者であった」然(ぶぜん)として痛嘆する孔明の呟きを聞くと...   案外なるたわけ者であった」憮然として痛嘆する孔明の呟きを聞くとの読み方
吉川英治 「三国志」

...そうとは知らなんだ」然として...   そうとは知らなんだ」憮然としての読み方
吉川英治 「私本太平記」

...然(ぶぜん)として見まわした...   憮然として見まわしたの読み方
吉川英治 「新書太閤記」

...然(ぶぜん)として...   憮然としての読み方
吉川英治 「新書太閤記」

...然(ぶぜん)としながら...   憮然としながらの読み方
吉川英治 「親鸞」

...然(ぶぜん)として...   憮然としての読み方
吉川英治 「親鸞」

「憮」の読みかた

「憮」の書き方・書き順

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