例文・使い方一覧でみる「怏」の意味


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...そして魂のぬけた人のようになって(おうおう)として帰ったが...   そして魂のぬけた人のようになって怏怏として帰ったがの読み方
蒲松齢 田中貢太郎訳 「嬰寧」

...彼女は々(おうおう)と楽しまない日がつづいて...   彼女は怏々と楽しまない日がつづいての読み方
長谷川時雨 「朱絃舎浜子」

...悵として悲しむ漣である...   悵怏として悲しむ漣であるの読み方
横光利一 「欧洲紀行」

...々(おうおう)と楽しまぬ顔いろであった...   怏々と楽しまぬ顔いろであったの読み方
吉川英治 「三国志」

...々(おうおう)とすぐれない一日を過していたが...   怏々とすぐれない一日を過していたがの読み方
吉川英治 「三国志」

...心中ひとり々(おうおう)と悶(もだ)えを抱いていた...   心中ひとり怏々と悶えを抱いていたの読み方
吉川英治 「三国志」

...々(おうおう)として楽しまない容子だったが...   怏々として楽しまない容子だったがの読み方
吉川英治 「三国志」

...彼の面は々と閉じていた...   彼の面は怏々と閉じていたの読み方
吉川英治 「三国志」

...々(おうおう)と楽しまぬものを抱いて...   怏々と楽しまぬものを抱いての読み方
吉川英治 「三国志」

...――あのジメジメと長雨に腐っている人みたいな々(おうおう)とした以前の陰影はどこにもなかった...   ――あのジメジメと長雨に腐っている人みたいな怏々とした以前の陰影はどこにもなかったの読み方
吉川英治 「私本太平記」

...こういう世相に々(おうおう)として...   こういう世相に怏々としての読み方
吉川英治 「私本太平記」

...々(おうおう)と心も楽しまず...   怏々と心も楽しまずの読み方
吉川英治 「新書太閤記」

...々(おうおう)として楽しまず...   怏々として楽しまずの読み方
吉川英治 「新書太閤記」

...々(おうおう)として...   怏々としての読み方
吉川英治 「新書太閤記」

...ひとり々(おうおう)と日蔭者(ひかげもの)じみた日々を過ごしていなければならないか...   ひとり怏々と日蔭者じみた日々を過ごしていなければならないかの読み方
吉川英治 「新書太閤記」

...々鬱々(おうおううつうつ)...   怏々鬱々の読み方
吉川英治 「新・水滸伝」

...々(おうおう)として...   怏々としての読み方
吉川英治 「新・水滸伝」

...そんな心配も々(おうおう)と胸に抱いたことであったろうと思われる...   そんな心配も怏々と胸に抱いたことであったろうと思われるの読み方
吉川英治 「忘れ残りの記」

「怏」の読みかた

「怏」の書き方・書き順

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