...稀に見る多方面の霊媒であった...
W・S・モーゼス William Stainton Moses 浅野和三郎訳 「霊訓」
...別室の媒介者(なかうど)も離室の吉野も驅けつけた...
石川啄木 「鳥影」
...」はなむけ五十五媒妁人(なこうど)は宵の口...
泉鏡花 「婦系図」
...それが名霊媒の岩竹女史であることは...
海野十三 「ふしぎ国探検」
...媒介人(なこうど)はそこでお庄を見てから...
徳田秋声 「足迹」
...而(そう)して媒妁は自身愛読する創世記(そうせいき)イサク...
徳冨健次郎 「みみずのたはこと」
...と云うのは彼によれば論理の範疇は社会的に――そして夫は信仰・信念を媒介として――決定されるのである...
戸坂潤 「イデオロギーの論理学」
...前者の原理に止まるならば自然論は単なる・直接的な・無媒介な・自然科学に止まる...
戸坂潤 「現代哲学講話」
...絶対媒介という観念の勘所なのだ...
戸坂潤 「現代唯物論講話」
...カント哲学の他の二つの部門である自然認識の問題と道徳的自由の問題との媒介をなしている点で...
戸坂潤 「現代唯物論講話」
...事実の否定を媒介として...
中井正一 「「見ること」の意味」
...しかしこの論法においては「詩人」という媒辞はどちらの前提でも周延されていない...
エドガー・アラン・ポー Edgar Allan Poe 佐々木直次郎訳 「盗まれた手紙」
...直接的なものは媒介を経て出てきた結果である...
三木清 「哲学入門」
...そしてその辯證法が自覺のモデルに從つて自己より出て自己に還るところの或ひは即自に於ける直接性の對自を媒介として即自對自に於ける絶對的なる直接性に到るところの完結的なる過程であつたといふこと...
三木清 「唯物史観と現代の意識」
...史料の概念を媒介とすることによつて...
三木清 「歴史哲學」
...これは百樹の媒酌で...
山本周五郎 「日本婦道記」
...刑部は久子が嫁いだ時の媒人(なこうど)である...
吉川英治 「私本太平記」
...しかもその信長に対してヨーロッパの知識を媒介する地位にあったヤソ会士たちは...
和辻哲郎 「鎖国」
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