赤ちゃんの必需品「オムツ」は漢字で書くと何でしょうか?
答え・・・
「御襁褓」です。
意味:御襁褓の「襁褓」は「むつき」とも読み、
赤ちゃんの「おしめ」のことをいいます。
「襁」は丈夫、きつく締めるという意味をもち、おんぶ紐を表します。
「褓」は産衣(産着)を表します。
「襁褓」の語源:「身(む)つ着(き)」「睦衣(むつきぬ)」「紐付(ひもつき)」など諸説あります。
ちなみに「おしめ」は漢字にすると・・・
「御湿」です。
「諄い」は何と読むでしょう?
答え・・・
「くどい」です。
意味:言葉数が多い、繰り返し長々と続けてうんざりすること
色や味がしつこいこと
使い方・例文:「彼の説明は諄い」「この部屋の壁紙は諄い」
反対語:あっさり
類語:回りくどい、派手
「諄」は、じっくり、丁寧という意味もあります。
「諄諄」または「諄々」と漢字を二つ重ねると
「くどくど」と「じゅんじゅん」と読み、それぞれ意味も異なります。
「不悉」は何と読むでしょうか?
答え・・・
「ふしつ」です。
意味:思いを言い尽くさない
使い方:手紙の終わりに添える言葉。
類語:不尽、不一
「不悉」の「悉」は「ことごと」とも読み、残らず全てという意味があります。
不悉を英語にすると「Very Sincerely Yours」
ちなみに「悉」がつく地名や名字に「悉部」「悉知」があります。
「悉く」は「ことごとく」と読みますが、その由来は?
珍しい四文字の苗字「四十九院」は何と読むでしょうか?
答え・・・
「つるしいん」です。
「四十九院」の由来・語源:
三重県にある伊賀国阿拝郡四十九院が由来ともいわれており、北海道、宮城県、千葉県にみられる名字。