「今年の漢字2026」は何になると思いますか?
一年の出来事や世相を漢字一字で表す「今年の漢字」。ニュースを振り返りながら予想するのも、自分にとって印象深かった出来事から一字を選ぶのも楽しみ方のひとつです。
「漢字を選びたいけれど、なかなか思いつかない」という方は、3つの質問からおすすめの漢字を提案する診断を試してみませんか。予想を決めたら、投票にも参加できます。
今年の漢字はどうやって決まる?
「今年の漢字」は、公益財団法人日本漢字能力検定協会が1995年から行っている企画です。その年の世相を表す漢字一字を全国から募集し、最も応募の多かった字が、原則として12月12日の「漢字の日」に発表されます。2026年の「今年の漢字」は12月14日(月)、京都・清水寺で発表される予定です。
ここで紹介する投票は、人名漢字辞典が独自に行っている予想投票です。公式の応募や公式ランキングとは別の企画です。みんなの予想を見ながら、自分の一票を加えて楽しめます。

2026年を表す漢字を考えるヒント
今年のニュースを振り返るときは、次のような視点から考えると候補を出しやすくなります。
- 多くの人の関心を集めた出来事
- 暮らしや社会に大きな変化をもたらしたこと
- スポーツや文化で印象に残った活躍
- 自分自身の生活で変わったこと、挑戦したこと
たとえば、変化の多い年だと感じたなら「変」、新しい挑戦が印象に残ったなら「挑」、人とのつながりを感じたなら「縁」のように、出来事や気持ちから連想できます。
これは予想を考えるための例です。2026年の公式結果を示すものではありません。 社会のニュースをもとに候補を挙げる場合は、出来事の報道や公式発表を確認しながら、自分なりの理由と一緒に選ぶと納得のいく一字になります。
漢字が決まらないときは、3問診断から
候補が思い浮かばないときは、今年の漢字2026予想ページの「迷ったので診断する」を使ってみましょう。
一年を振り返る3つの質問から、おすすめの漢字を提案してくれます。診断結果をそのまま選んでも、結果をきっかけに別の漢字を考えてもかまいません。
自分で選びたい方は「自分で漢字を選ぶ」から一字を入力できます。思い浮かんだ理由と一緒に投票すれば、今年を振り返るきっかけにもなります。
歴代の漢字を見て、予想を深める
過去の「今年の漢字」を見ると、その年にどんな出来事が注目されたのかを振り返れます。予想ページでは1995年からの一覧を確認でき、漢字ごとの読み方や意味を調べるページにも進めます。
たとえば「金」は2000年・2012年・2016年・2021年・2024年の5回選ばれています。歴代の漢字とその理由を眺めると、一字が複数の出来事や世相を表すことも見えてきます。
あなたが選ぶ2026年の一字は?
社会全体を表す漢字を予想するのも、自分にとっての一年を一字にするのも、漢字を通して一年を振り返る方法です。
候補が決まったら、予想ページで投票してみてください。ランキングは独自投票を集計したもので、投票が30票に達すると公開されます。発表後には、みんなの予想と実際の結果を見比べる楽しみもあります。
「今年の漢字2026」についてよくある質問
2026年の「今年の漢字」はいつ発表されますか?
2026年の「今年の漢字」は、12月14日(月)に京都・清水寺で発表される予定です。
2026年の「今年の漢字」はいつから応募できますか?
個人のWeb応募は2026年10月15日(木)9時から始まり、12月9日(水)18時まで受け付けられます。応募方法によって受付期間が異なるため、公式サイトで最新情報を確認してください。
「今年の漢字」は誰が決めるのですか?
特定の人が選ぶのではなく、全国から寄せられた応募によって決まります。応募数が最も多かった漢字が、その年の「今年の漢字」として京都・清水寺で発表されます。
2025年の「今年の漢字」は何でしたか?
2025年の「今年の漢字」は「熊」でした。全国各地で熊の出没や被害が相次ぎ、人と自然との共存について考えるきっかけとなったことなどが理由として挙げられています。
過去に最も多く「今年の漢字」に選ばれた漢字は?
これまで最も多く選ばれているのは「金」です。2000年、2012年、2016年、2021年、2024年の計5回選ばれています。同じ漢字でも、その年の出来事によって選ばれた理由が異なるのも「今年の漢字」の面白いところです。
このページの投票は公式の「今年の漢字」への応募になりますか?
いいえ。このページで紹介している投票は、人名漢字辞典が独自に行っている2026年「今年の漢字」の予想投票です。日本漢字能力検定協会が実施する公式の応募とは異なります。
あなたなら、2026年をどんな漢字一字で表しますか?
ぜひ診断や投票に参加して、今年を振り返ってみてください。
2026年の予想に投票する











































