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「訥訥・吶吶」とは?読み方と意味

朴訥の「訥」を使った「訥訥」は何と読むでしょうか?

答え・・・

「とつとつ」です。

意味:つかえながら話す様

使い方・例文:「彼は訥々と話しだした」

また「吶吶(吶々)」は「訥訥(訥々)」の別表記です。

ちなみに「訥々」を英語にすると「mumble」など。

では、「兀兀」と「矻矻」の読み方は?

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「筵・莚・蓆・席」の読み方と意味

」「」「」「」は同じ意味で、同じ読み方です。
さて何と読むでしょうか?

答え・・・

「むしろ」です。

意味:やイ草などで編んだ簡単な敷物

また、「むしろ」で物を巻くことを「簀巻き」といいます。

ちなみに英語では「straw mat」です。

では、カステラを漢字にするとなんでしょうか?


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名字(苗字)

珍しい名字「實寶」読み方

珍しい苗字「實寶」さん何と読むでしょうか?

答え・・・

「じっぽう」さんです。

實寶は「実宝」の異形で、「実宝」さんは和歌山県に多くみられます。

ちなみに「異形」は何と読むでしょうか?
「いけい」ではなく、「いぎょう」です。
意味:普通とは異なる形、通常とは違う形、姿。

では、珍しい苗字「四十物谷」は何と読むでしょうか?

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難読地名「廿里」の読み方・由来

難しい読み方の地名は多くありますが、東京都八王子市にある「廿里町」の「廿里」は何と読むでしょうか?

答え・・・

「とどり」です。

由来:諸説あり、はっきりとはしませんが、京都からの距離が百里(約400km)、これを中国式で「十十里」と書き表し、それが「廿里」となったという説があります。

ちなみに「廿」は「じゅう」「にじゅう」と読みます

では、「舎人」は何と読むでしょうか?

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名字(苗字)

珍しい名字「許斐」読み方・由来

珍しい苗字「許斐」さん
何と読むでしょうか?

答え・・・

「このみ」さんです。

由来:福岡県に多い名前で、その由来は諸説ありますが、
福岡県宗像市にある鎮国寺の「許斐権現」の彫像や、地名からとも言われています。

漫画「テニスの王子様」の作者「許斐剛」さんも「このみ」氏ですね。

では「うんも」ではない「雲母」さん、何と読むでしょうか?

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名字(苗字)

珍しい苗字「安心院」読み方・由来

珍しい名字「安心院」さん
何と読むでしょうか?

答え・・・

「あじみ」「あじむ」「あじいん」です。

由来:大分県、福岡県に多い名前で、大分県の地名がルーツ。
安心院の由来は、もともと芦生(あしぶ)の里と呼ばれていたところ「安心」に転じ、そこへ宇佐神宮の倉院が置かれたことから「院」をつけて「安心院」と呼ばれるようになったという説も。

「安心院」は「あんしんいん」と読んでしまいそうですが、苗字としては「あじみ」さん。「安心院盆地」など地名としては「あじむ」です。

では、苗字「月見里」の読み方は?

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名字(苗字)

珍しい名字「毛受」読み方・由来

珍しい苗字(名字)「毛受」さん
何と読むでしょうか?

答え・・・

「めんじょう」「めんじょ」「めんじゅ」「めんぞう」「もじゅ」です

由来:愛知県に多い名前。愛知県一宮市にある地名が由来。
戦国時代には「毛受家照(勝照)」という武将が尾張出身いました。

では地名が由来の珍しい名字「一番合戦」は何と読むでしょうか?

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名字(苗字)

珍しい苗字(名字)「四十洲」読み方・由来

珍しい名字(苗字)「四十洲」さん
何と読むでしょうか?

答え・・・

「しかす」「あいす」さんです。

由来:石川県に多い名前。和歌山県と三重県にまたがった紀伊の国の地形が由来とも言われる。
点在していた中州から。

「あいす」の読みは「愛洲」という苗字もあり、和歌山県、三重県にみられる名字です。
由来は「四十洲」と同じともいわれているとか。

では漢数字のつく珍しい苗字「五六」さんは何と読むでしょうか?

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名字(苗字) 植物

珍しい苗字(名字)「黒葛」読み方・由来

珍しい苗字(名字)「黒葛」さん

何と読むでしょうか?

答え・・・

「つづら」「くろくず」

由来:鹿児島県日置市にある地名が発祥といわれ江戸時代には黒葛屋敷というのもあったとか。
また、黒葛はツル性植物の名前でもあります。そのつる「黒葛」で編んだは、「つづら」といい、漢字では「葛籠」「衣籠」「葛羅」と書きます。つづらは、後に竹(網代)たけあじしろで代用されるようになります。

ちなみに昔話「舌切り雀」に登場する「大きなつづら」「小さなつづら」はこの「葛籠」ですね。

では、珍しい名字「四十九院」さんは何と読むでしょうか?

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名字(苗字)

珍しい名字(苗字)「盆子原」読み方・由来

珍しい苗字(名字)「盆子原」さん
何と読むでしょうか?

答え・・・

「いちこはら」「ぼんこはら」「ぼんこばら」「ぼんじはら」

島根県に多く、山口県、福岡県にも見られます。
古くは「いちごはら」と発音し滋賀県にあった市原が由来とも言われています。

ちなみに「覆盆子」と書くと「徳利苺(とっくりいちご)」のことで「いちご」と読みます。

では、珍しい名前(名字)「五六」「五十公野」は何と読む?