昔ながらの早口言葉を文字数の短い順にリストアップする一覧検索サイトです。ひらがな、カタカナでの読み方、音声確認や速度調節も可能なので小学生や初心者の方でも楽しめます。英語のtongue twistersも検索できるので英語学習や声優やアナウンサーレベルの活舌スキルトレーニングにもご活用ください。
8文字
バスガス爆発
ばすがすばくはつ12文字
東京都特許許可局
とうきょうととっきょきょかきょく13文字
生麦 生米 生卵
なまむぎ なまごめ なまたまご13文字
この釘は引き抜きにくい釘だ
このくぎはひきぬきにくいくぎだ15文字
裏庭には二羽にわとりがいる
うらにはにはにわにわとりがいる15文字
赤パジャマ 黄パジャマ 茶パジャマ
あかぱじゃま きぱじゃま ちゃぱじゃま17文字
赤巻紙 青巻紙 黄巻紙
あかまきがみ あおまきがみ きまきがみ17文字
隣の客はよく柿食う客だ
となりのきゃくはよくかきくうきゃくだ21文字
坊主が上手に屏風に坊主の絵をかいた
ぼうずがじょうずにびょうぶにぼうずのえをかいた24文字
スモモも桃も桃のうち 桃もスモモも桃のうち
すもももももももものうち もももすももももものうち25文字
蛙ぴょこぴょこ三ぴょこぴょこ 合わせてぴょこぴょこ六ぴょこぴょこ
かえるぴょこぴょこみぴょこぴょこ あわせてぴょこぴょこむぴょこぴょこ25文字
お綾や親にお謝り お綾やお湯屋に行くと八百屋にお言い
おあややおやにおあやまり おあややおゆやにいくとやおやにおいい26文字
武具馬具武具馬具 三武具馬具 合わせて武具馬具 六武具馬具
ぶぐばぐぶぐばぐ みぶぐばぐ あわせてぶぐばぐ むぶぐばぐ26文字
瓜売りが瓜売りに来て瓜売り残し 売り売り帰る瓜売りの声
うりうりがうりうりにきてうりうりのこし うりうりかえるうりうりのこえ35文字
この竹垣に竹立てかけたのは 竹立てかけたかったから竹立てかけた
このたけがきにたけたてかけたのは たけたてかけたかったからたけたてかけた43文字
ラバかロバかロバかラバか分からないので ラバとロバを比べたらロバかラバか分からなかった
らばかろばかろばからばかわからないので らばとろばをくらべたらろばからばかわからなかった
よくある質問
一番有名な早口言葉は何ですか?
日本で最も有名な早口言葉は「生麦生米生卵(なまむぎなまごめなまたまご)」です。短くて覚えやすく、「な」と「ま」の連続が舌を絡ませるため、初心者から上級者まで幅広く親しまれています。他にも「東京特許許可局」「隣の客はよく柿食う客だ」なども定番です。
滑舌を良くするにはどうすれば良いですか?
滑舌を良くするには、まず短い早口言葉からゆっくり正確に発音する練習を始めましょう。慣れてきたら徐々にスピードを上げていきます。毎日5〜10分の継続的な練習が効果的です。また、口を大きく開けて発音する、舌の位置を意識する、腹式呼吸を心がけることも重要です。
早口言葉は何歳から練習できますか?
早口言葉は4〜5歳頃から楽しめます。最初は「赤巻紙青巻紙黄巻紙」のような短くてリズミカルなものから始めると良いでしょう。小学生になれば、より長い早口言葉にも挑戦できます。子どもの言語発達や発音練習にも効果的で、遊び感覚で取り組めるのが魅力です。
英語の早口言葉(Tongue Twister)にはどんなものがありますか?
有名な英語の早口言葉には「She sells seashells by the seashore」「Peter Piper picked a peck of pickled peppers」「How much wood would a woodchuck chuck」などがあります。英語の早口言葉は、同じ子音の連続(頭韻)が特徴で、英語の発音練習やリスニング力向上に役立ちます。