「麻績」の意味
麻の繊維を紡いで糸にすること
「麻績」の例文(場面別)
- 伝統工芸この地域では、麻績の技術が代々受け継がれています。
- 農業・産業麻績によって作られた糸は、丈夫で環境に優しい素材として注目されています。
- 教育・学習小学校の社会科で、麻績の工程を学びました。
小説での「麻績」の使い方
...此村の麻績堂(をうみだう)に長く寄宿せり...
竹内勝太郎 「淡路人形座訪問」
...麻績堂(をうみだう)に就いては同じ名所圖會が次のやうに記して居る...
竹内勝太郎 「淡路人形座訪問」
...「一説に總社の祭禮に産穢の者はいづれも避けて當村の麻績堂に産育せし故こゝを産所といふ...
竹内勝太郎 「淡路人形座訪問」
...麻績堂は國中の婦人會聚して麻を績(うみ)たる所なり云々...
竹内勝太郎 「淡路人形座訪問」
...麻績から青柳へ一里十町...
中里介山 「大菩薩峠」
...麻績(おみ)川にそうて...
別所梅之助 「雪の武石峠」
...麻績川は犀(さい)川に流れ入る...
別所梅之助 「雪の武石峠」
...ソ打麻乎(うつそを)麻績王(をみのおほきみ)白水郎有哉(あまなれや)射等籠荷四間乃(いらごがしまの)玉藻苅麻須(たまもかります)ソはオと同じでアサの皮の繊維をいうのである...
牧野富太郎 「植物記」
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牧野富太郎 「植物記」
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