例文・使い方一覧でみる「鰡」の意味


スポンサーリンク

...君が堀(りゅうぼり)で出会(であっ)たのも大体(だいたい)同種の物だろう...   君が鰡堀で出会たのも大体同種の物だろうの読み方
関根黙庵 「枯尾花」

...八大尽というのは...   鰡八大尽というのはの読み方
中里介山 「大菩薩峠」

...「おれの隣へ来たのは八の野郎か...   「おれの隣へ来たのは鰡八の野郎かの読み方
中里介山 「大菩薩峠」

...八大尽の妾宅の喧(やかま)しいことと言ったら...   鰡八大尽の妾宅の喧しいことと言ったらの読み方
中里介山 「大菩薩峠」

...天下の富豪たる八大尽が...   天下の富豪たる鰡八大尽がの読み方
中里介山 「大菩薩峠」

...八大尽でなければできない芸当だ...   鰡八大尽でなければできない芸当だの読み方
中里介山 「大菩薩峠」

...八の方はそれで道庵が全く閉口したものと思い...   鰡八の方はそれで道庵が全く閉口したものと思いの読み方
中里介山 「大菩薩峠」

...来客側ではそれに批評を試みたりなどして八御殿の上では...   来客側ではそれに批評を試みたりなどして鰡八御殿の上ではの読み方
中里介山 「大菩薩峠」

...公(ぼらこう)なんぞは大手を振って歩いていやがる...   鰡公なんぞは大手を振って歩いていやがるの読み方
中里介山 「大菩薩峠」

...そうして八という奴の面(つら)は...   そうして鰡八という奴の面はの読み方
中里介山 「大菩薩峠」

...隣の八御殿は急にひっそりして...   隣の鰡八御殿は急にひっそりしての読み方
中里介山 「大菩薩峠」

...道庵先生が八大尽(ぼらはちだいじん)に対抗して...   道庵先生が鰡八大尽に対抗しての読み方
中里介山 「大菩薩峠」

...さればこそ八大尽(ぼらはちだいじん)の如きをさえ向うに廻して大いに争ったが...   さればこそ鰡八大尽の如きをさえ向うに廻して大いに争ったがの読み方
中里介山 「大菩薩峠」

...元来我々同族間では目刺(めざし)の頭でも(ぼら)の臍(へそ)でも一番先に見付けたものがこれを食う権利があるものとなっている...   元来我々同族間では目刺の頭でも鰡の臍でも一番先に見付けたものがこれを食う権利があるものとなっているの読み方
夏目漱石 「吾輩は猫である」

...秋の(ぼら)のしび釣り...   秋の鰡のしび釣りの読み方
久生十蘭 「顎十郎捕物帳」

...どういうわけで十五日なんていう日を選んだのでしょう」「六月十五日は小の切網ゆるしの日で...   どういうわけで十五日なんていう日を選んだのでしょう」「六月十五日は小鰡の切網ゆるしの日での読み方
久生十蘭 「顎十郎捕物帳」

...イナも(ぼら)もこうして食べられます...   イナも鰡もこうして食べられますの読み方
村井弦斎 「食道楽」

...○カラスミは(ぼら)の子なり...   ○カラスミは鰡の子なりの読み方
村井弦斎 「食道楽」

「鰡」の読みかた

「鰡」の書き方・書き順

いろんなフォントで「鰡」

「鰡」の電子印鑑作成


ランダム例文:

「梅雨」の漢字はなぜ“梅”?「黴雨」「五月雨」「入梅」との違いをわかりやすく解説

便利!手書き漢字入力検索

時事ニュース漢字 📺

スポンサーリンク