...彼女の言葉の裏には何か魂胆があるようだ...
...彼の提案には、何か魂胆があるに違いない...
...彼の言葉には、魂胆が感じられない...
...あの人の魂胆が分からないので、心配だ...
...彼女の行動には、魂胆を感じた...
...二 魂胆色遊懐男「魂胆色遊懐男(こんたんいろあそびふところをとこ)」はかの「豆男江戸見物(まめをとこえどけんぶつ)」のプロトタイプなり...
芥川龍之介 「案頭の書」
...こう云う魂胆(こんたん)で悪戯(いたずら)にとりかかったのでございます...
芥川龍之介 「竜」
...近頃では漸(やつ)とその魂胆に気づいたらしく偶(たま)に書を頼みに来るものがあると...
薄田泣菫 「茶話」
...無理矢理オフィリヤを僕の妃に押しつけようとする卑劣下賤(げせん)の魂胆なのだ...
太宰治 「新ハムレット」
...旦那は又三平を玩具にしてやろうと云う魂胆があるものですから...
谷崎潤一郎 「幇間」
...尤も中に多少の魂胆(こんたん)もあろうが...
徳冨健次郎 「みみずのたはこと」
...その後に長州を亡ぼそうという魂胆が...
中里介山 「大菩薩峠」
...王の良心を罠にかけて見ようとするハムレットの魂胆を...
野上豊一郎 「シェイクスピアの郷里」
...自分から乗出させる魂胆と知りながらも...
野村胡堂 「銭形平次捕物控」
...半分貰う魂胆(こんたん)なんだ...
長谷川伸 「瞼の母 二幕六場」
...庄兵衛組と北奉行所の名をあげよう魂胆なのである...
久生十蘭 「顎十郎捕物帳」
...逐電でもしてしまはうといふ魂胆だつたのかも知れないぞ...
牧野信一 「歌へる日まで」
...又売りにしたら幾ら儲かることだらうとでもいふ魂胆か...
牧野信一 「鬼の門」
...さまざまな洒落と諷刺をふくめた憂鬱作家(ユーモリスト)の魂胆は直訳語では感じ憎いので...
牧野信一 「風流旅行」
...体のことについて世俗的な女房風なはからいをやろうというようなこせついた魂胆はなく...
宮本百合子 「獄中への手紙」
...あいつらになにか魂胆でもあるというのかい」「その喧嘩はわざと拵(こしら)えたものなんです」白井九郎兵衛が云った...
山本周五郎 「思い違い物語」
...協皇子を立てて御位を継がしめようという魂胆(こんたん)に密議は一決を見たようであります...
吉川英治 「三国志」
...この江漢がすべての魂胆を割ッて申そう」「ウーム」と...
吉川英治 「牢獄の花嫁」
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