例文・使い方一覧でみる「髀」の意味


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...肉(ひにく)の歎(たん)に堪えなかったに相違ない...   髀肉の歎に堪えなかったに相違ないの読み方
泉鏡花 「怨霊借用」

...『我れとても近來肉の歎に堪へざるが...   『我れとても近來髀肉の歎に堪へざるがの読み方
大町桂月 「上州沼田より日光へ」

...ときおり「大将くらい信用があれば私なら店の売上を倍にして見せる」といっていわゆる肉の嘆をもらしてみせたものである...   ときおり「大将くらい信用があれば私なら店の売上を倍にして見せる」といっていわゆる髀肉の嘆をもらしてみせたものであるの読み方
相馬愛蔵 「私の小売商道」

...あたら英雄も肉(ひにく)の嘆(たん)に堪えない有様です...   あたら英雄も髀肉の嘆に堪えない有様ですの読み方
中里介山 「大菩薩峠」

...肉(ひにく)の歎に堪えられずにいるところへ...   髀肉の歎に堪えられずにいるところへの読み方
中里介山 「大菩薩峠」

...年久しく用いなかった肉(ひにく)は疼(うず)き...   年久しく用いなかった髀肉は疼きの読み方
吉川英治 「剣の四君子」

...肉(ひにく)を嘆じていたこと実に久しかった彼である...   髀肉を嘆じていたこと実に久しかった彼であるの読み方
吉川英治 「三国志」

...(もも)の肉が肥えふくれて参りました...   髀の肉が肥えふくれて参りましたの読み方
吉川英治 「三国志」

...左の(もも)をなでながら...   左の髀をなでながらの読み方
吉川英治 「三国志」

...黄忠(こうちゅう)の矢(や)一このところ肉(ひにく)の嘆(たん)にたえないのは張飛であった...   黄忠の矢一このところ髀肉の嘆にたえないのは張飛であったの読み方
吉川英治 「三国志」

...今日(こんにち)まで肉(ひにく)の歎(たん)をもっておりましたが...   今日まで髀肉の歎をもっておりましたがの読み方
吉川英治 「神州天馬侠」

...肉(ひにく)の嘆(たん)をもらしながら...   髀肉の嘆をもらしながらの読み方
吉川英治 「神州天馬侠」

...肉(ひにく)を嘆じている輩(やから)です」「…………」「ですから...   髀肉を嘆じている輩です」「…………」「ですからの読み方
吉川英治 「新書太閤記」

...なお慰めきれない肉(ひにく)の嘆(たん)が常にあるらしく見られる彼であった...   なお慰めきれない髀肉の嘆が常にあるらしく見られる彼であったの読み方
吉川英治 「新書太閤記」

...「肉(ひにく)の嘆(たん)――ということばがあるな...   「髀肉の嘆――ということばがあるなの読み方
吉川英治 「新書太閤記」

...そちの肉(ひにく)も...   そちの髀肉もの読み方
吉川英治 「新書太閤記」

...肉(ひにく)をうずかせ...   髀肉をうずかせの読み方
吉川英治 「新書太閤記」

...肉(ひにく)の嘆(たん)をもらしているくらいだ」「あ...   髀肉の嘆をもらしているくらいだ」「あの読み方
吉川英治 「宮本武蔵」

「髀」の読みかた

「髀」の書き方・書き順

いろんなフォントで「髀」


ランダム例文:
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